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ノ……ノート…
ノート……ノートン!
俺はノートン・キャンベルごく普通の高校生だ。
特に目立つわけでもないし、モテるわけでもない
ただ平凡な毎日を過ごしているだけだ
でもその時よく分からない夢が俺を救った
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
はぁ?そんな事言ったか?転校生が来るなんて初耳だぞ
ザワザワ ザワザワ ザワザワ
なんで夜なんだよ!
ザワザワザワザワザワザワザワザワ
ザワザワザワザワ
ガラガラ
ドキドキ
なんだこの感情は?ドキドキする感じは?なぜ会ったばっかりなのに、なぜだ?なぜなんだ?もしかして…恋したのか?俺!!
可愛すぎるだろ!!!おい!俺どうしちまったんだ!!おかしくなりそうだ!
おいおいおいおい!なぜ寄りによって隣の席なんだよ!!最高か??
ありがとうございました!
ギュ!(手を握られてる)











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。