100年に一度、
鬼神様に捧げ物として、
村の娘を差し出す、、、。
娘らは、いったいどんな心境なのだろうか
、、、いや
俺には関係のないことだ
娘らを案内せねば
ざっと20名くらい、、、か、、、
この中から1人、、、いなくなるのか、、、
ドゴーン!!!!!!(雷鳴
誰か来たのか?
まさか、鬼神様?
まずいまずい、
俺は村娘の誘導じゃなかったのか?
鬼神様を案内だなんて、、、
仕方ない、これは仕事だ
何も考えるな
笑顔で
ザザザ(ふすまを開く
なんだ、
なぜ黙っておられるのだ、、、
もしや、気にいる娘がいなかったとか?
、、、
なぜこちらを指差しているのだ?
は
は?
金髪で、
少し緑っぽくて、
短髪で、、、
男、、、だと、、、、、、?
そんなん、
俺しかおらん、、、
う、
うそやろ
おれ、?
い、いやだ
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ
いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ
いやだよ、
鬼に喰われちまうなんて
まだ
死にたくねぇよ、
っ、、、
ドォンッ!(凄まじい覇気が出る
やばい、これ
殺され、、、っ
親父、、、
も、もしかして、
許してくださったのか?
え
え?
うそ、、、
だろ、?
親父、、、
まじかよ、、、笑
じゃあ、おれ、
もう、どのみち、、、
笑
もう、どのみち、
、、、
それに、、、
ちらっ(村長をみる
(鬼神様が消える)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。