第39話

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2025/01/04 10:43 更新
不確かな物の終着駅グレイ・ターミナル
エース
エース
は!?不確かな物の終着駅グレイ・ターミナルを燃やす!?何でそんな事すんだよ!
ブルージャム
おい!大きな声出すんじゃねぇ!
ボカッ
エース
エース
てッ!!
ルフィ
ルフィ
大変だ!みんなに知らせねぇと!やっぱこいつら…悪い奴らだ!
ブルージャム
お前らには一応言っておくが…俺が黒幕じゃねぇ…
あなた
ッ!!
あなた
もっと…早く…気づくべきだった…
エース
エース
どうゆう事だ?あなた…
あなた
私達が今まで運ばせた物は全部………不確かな物の終着駅グレイ・ターミナルを燃やす為の油と爆薬だったのよ…
エース
エース
何だと!!?
ブルージャム
さすが嬢ちゃん…頭がいいねぇ
ブルージャム
さっき嬢ちゃんが言った通り、お前らが昨日と今日と運んだのは…油と爆薬だ。これから誰も逃げ切れねぇ程の火事が起きる…
ルフィ
ルフィ
そんな…俺達…
エース
エース
てめぇ…正気かよ!!?
ブルージャム
流石の悪ガキ共も腰が引けたか…だが作戦を知っちまったんだ。お前らを解放するわけにはいかねぇ。
あなた
不確かな物の終着駅グレイ・ターミナルを燃やす為に私達を…!?
ブルージャム
あぁ。そうだ
あなた
…………………
悔しくて…何も言えない…
ブルージャム
…あぁ、そうだ
ブルージャム
1つ聞きてぇ事があるんだが…
エース
エース
何だ…?
ブルージャム
お前ら…どこかに財宝を貯め込んでやしねぇか?
エース
エース
ッ!
ルフィ
ルフィ
ッッ!
あなた
……………





























アウトルック
アウトルック
ここに入ってろ!全く…いらぬ世話を焼かせおって!本当にダメな息子だ!やはり養子をとって正解だった!
ガチャ
サボ
サボ
ッ!
サボ
サボ
開けてくれ!お父さん!俺は行かなきゃいけないんだ!お父さん!
お父さん!!!
サボ
サボ
……………………















































サボ
サボ
うぅ…うぅ…)ポロポロ
サボ
サボ
俺は…俺はぁ…)ポロポロ
サボ
サボ
自由がない…)ポロポロ
サボ
サボ
エース…ルフィ…あなた…)ポロポロ
サボ
サボ
うぅ…)ポロポロ
不確かな物の終着駅グレイ・ターミナル
通話中🐌
ブルージャム
この仕事が完了すりゃ…俺の長年の夢が叶う…
国王「そりゃあよかったな。」
国王「あ、そうだ…」
国王「この件が済んだら…もう隠れ住む事もない。私の権限でお前達を貴族にしてやろう」
ブルージャム
ッ!!?
ブルージャム
それは…本当ですかい?
国王「あぁ。」
ブルージャム
…俺達は国王から称号を受け恵まれた貴族となって高町に住めるんだ!最高だ!!
ブルージャム
おい、ブルージャムだ。門を開けてくれ
…………………………
ブルージャム
おい!聞こえねぇのか!応答しろ!
……………………………
モブ「ッ!船長…!まさか…!」
ブルージャム
ッ!何だと!?
ブルージャム
おい!てめぇら!どういうつもりだ!門を開けろ!
ブルージャム
ッ俺達をはめやがったのか!?国王!畜生!
 


































































ルフィ
ルフィ
あぢぃ!あぢぃよぉ~😭
あなた
もうちょっとよ!ルフィ!
あなた
…… よし!
エース
エース
くそッ!とんでもねぇもんに俺達は巻き込まれたみたいだな!
ルフィ
ルフィ
うぁ~😭もう逃げらんねぇよぉ~😭でも死にたくねぇよぉ〜😭
エース
エース
泣きごと言う奴は置いていくぞ!
ルフィ
ルフィ
ピタッ
ルフィ
ルフィ
…熱く…ねぇ…)プルプル
あなた
私はルフィを支えてるから先に行ってて!
エース
エース
あぁ!分かった!
あなた
ほら!行くよ!ルフィ!
ルフィ
ルフィ
うへッ!息が苦しい…、、
ルフィ
ルフィ
苦しくねぇ!)ピタッ
ルフィ
ルフィ
空気があぢぃ!
ルフィ
ルフィ
いや!熱くねぇ!)ピタッ
あなた
ほら!急ぐよ!
ルフィ
ルフィ
…うん!
モブ「何をしてるんだ!早く避難しなさい!」
サボ
サボ
門を開けてくれ!
モブ「何を言ってるんだこいつは!おい!つまみ出せ!」
サボ
サボ
エース!ルフィ!あなた!逃げろ~!
モブ「おいガキ!離れろ!」
ボカッ
サボ
サボ
うッ…!
サボ
サボ
…嫌だ!嫌だ!!!
モブ「このガキッ!生意気なッ!!!!」
ボカッ
サボ
サボ
うッ………………
サボ
サボ
(エース…ルフィ…あなた…)
サボ
サボ
(逃げろ…逃げろ…!)
逃げろ!!!!!!

























































エース
エース
あなた!ルフィ!走れ!!
あなた
急いで!ルフィ!
ルフィ
ルフィ
うん!!
























ルフィ
ルフィ
なぁ…おっさん達…うまく逃げたのかな…
エース
エース
人の心配してる場合か!くそ…!ここがどこかも分からねぇ…
あなた
とにかく…急いで逃げるわよ!ここにいても何もないわ!
ブルージャム
誰が逃げていいと言った!悪ガキ共が!
ルフィ
ルフィ
ッ!ブルージャム!
あなた
何で火事を起こした張本人がこんなとこに…?とっくに逃げてるハズじゃなかったの…?
ブルージャム
黙れ!クソガキ!
エース
エース
ッ!
ルフィ
ルフィ
ッ!
あなた
ッ!
ブルージャム
…人間ってのはおかしな生き物だな…不幸もどん底まで来ると笑っちまうよ…
あなた
なんか…様子が変よ…?
ルフィ
ルフィ
どうしちまったんだ…??
エース
エース
エース
エース
(不味い…!このまま俺達を殺す気だ!)
エース
エース
ルフィ!あなた!行くぞ!
ルフィ
ルフィ
ルフィ
ルフィ
あぁ!
あなた
うん!
ブルージャム
おい…待てよ…
エース
エース
ッ!何だよ!
ブルージャム
貯め込んだ財宝の隠し場所をまだ吐いてくれなかったよな??
あなた
ッ!?命が危ないこんな時に財宝!?
エース
エース
イカレてやがる…!
ルフィ
ルフィ
馬鹿言え!あの宝はなぁ!
エース
エース
…分かった…教える…。
ルフィ
ルフィ
ッエース!?
あなた
エース君!?分かってるの!?アレはエース君とサボ君と一緒に長い時間をかけて…!!
エース
エース
サボも分かってくれる!
エース
エース
今は…俺達の命が大事だ…














































ルフィ
ルフィ
エースッ…
エース
エース
大丈夫だ…これで…
あなた
………
ガシッ
エース
エース
!?
ルフィ
ルフィ
!?
あなた
!?
エース
エース
何すんだ!場所教えたじゃねぇか!
ブルージャム
嘘という可能性もある。お前らも着いて来い。
あなた
そんな事やってる内に逃げ場がなくじゃない!お前ら勝手に行けばいいじゃない!
カチャ🔫
エース
エース
ルフィ
ルフィ
あなた
ブルージャム
これ以上俺を怒らせるな!ガキの集めた財宝を頼りにしても…俺は再び返り咲いて貴族共に復讐すると誓ったんだ!お前らの兄弟もそうだろう。あいつらは己を特別な人間だと思ってやがる…
エース
エース
ッ!サボはそんな事思ってねぇ!
ブルージャム
馬鹿野郎が!!お前らとつるんで優越感に浸ってただけなんだ!
ルフィ
ルフィ
違う!エースの通り、サボはそんな事を思ってねぇ!
ブルージャム
親が大金持ちのあいつに本来何の危機感がある!?
ルフィ
ルフィ
……
エース
エース
……
あなた
……
ブルージャム
腹の中じゃ…お前らを見下して鼻をつまんで笑ってたんだよ!!
あなた
ッ!それ以上サボ君を悪く言うな!
あなた
ただ…サボ君は…自由になりたいだけなのよ!
モブ「ッッ!このガキッ!調子に乗りやがって!」
ボカッ
あなた
うッ…
ルフィ
ルフィ
ッあなた!
モブ「殺してやるッ!!!!」
あなた
ッッッッッッッ!
エース
エース
ッッッ!
エース
エース
あなたに…手出すなああああああああぁぁぁ!!!
モブ「うッ…」
モブ「何だ…うッ…」
バタバタッ
ブルージャム
(何だ…?!)
ブルージャム
(部下が次々に…)
あなた
!?
ブルージャムの部下達が…次々に倒れていく…
やったの…エース君だよね…?何もしてないのに…何で…?
エース
エース
あなた!大丈夫か!?
あなた
う…うん…大丈夫…
ガシッ
エース
エース
うッ
ブルージャム
てめぇ…何しやがった…!!!
ドサッ
エース
エース
うげッ
ブルージャム
胡散臭ぇガキめ!てめぇまで俺をコケにしよってのか!
エース
エース
ッうるせぇんだよ!クズ野郎!
ボカッ
エース
エース
うッ…
ブルージャム
黙れ!このクソガキが!
ルフィ
ルフィ
エース!!!
ルフィ
ルフィ
待ってろ!今助k
ガシッ
モブ「そこでじっとしてろ!クソガキ!」
ルフィ
ルフィ
うッ…
あなた
……………
ブルージャム
ブルージャム
…へへッ…
ブルージャム
嬢ちゃん…こんな状況に大事な弟を…助けないのか…?
あなた
ブルージャム
このクソガキ2人に大切にされてるのによぉ…
ブルージャム
何もしないってのは…最低な事だぜぇ?嬢ちゃん…
あなた
ッ!
あなた
違う…私は…私は…)プルプル
あなた
……………
ブルージャム
何だ?何も言い返せないのか…??
戦わなきゃ…だけど…悪魔が…私の体を乗っ取るかもしれない…
もしそうなってしまったら…エース君とルフィ君にも…傷付けてしまう…
あなた
…………………)プルプル
エース
エース
ッ!
エース
エース
おい!ブルージャム!どうゆうつもりだ!
ブルージャム
エース
エース
何であなたを責めるんだ!
ブルージャム
責める?馬鹿言ってんじゃねぇ。俺は事実をこの嬢ちゃんに言ってんだ。
エース
エース
嘘つくんじゃねぇ!これ以上あなたを責めるな!!!
あなた
…………エース君…)プルプル
ルフィ
ルフィ
そうだぞ!あなたをこれ以上責めたら…許さねぇからな!
ブルージャム
てめぇらは黙ってろ!!!
ボカッボカッ
あなた
ッ!!
あなた
エース君!ルフィ!
エース
エース
うッ…
ルフィ
ルフィ
やめッ…ろッ…
あなた
もう…やめろ!!!!!!!
ブルージャム
黙れ!このガキも随分うるせぇなぁ…
ボカッボカッ
あなた
うッ…
エース
エース
ッ!
ルフィ
ルフィ
ッ!
エース
エース
あなた!(同時)
ルフィ
ルフィ
あなた!(同時)
あなた
あッ…
あなた
…………
ブルージャム
…よし。うるさいのが1人黙ったな。
エース
エース
ッてめぇ!
ルフィ
ルフィ
よくもあなたをッ!
あなた
………………
エース
エース
ッ!
エース
エース
あなた!しっかりしろ!
ユサユサ
あなた
……………………
エース
エース
そ…んなッ…
エース
エース
ッ!お前!
ブルージャム
へへッ…残念だったな。ガキ共。
ルフィ
ルフィ
~~~!!!!
エース
エース
~~~!!!!
あなた
……………ウッ…
エース
エース
ルフィ
ルフィ
エース
エース
あなた!
ルフィ
ルフィ
あなた!よかったぁ!生きてたぁ!
あなた
…………ア゙…
エース
エース
…?
ルフィ
ルフィ
…あなた?
あなた
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
ルフィ
ルフィ
!?
エース
エース
!?
エース
エース
姿が…どんどん変化していく…
エース
エース
何だよ…あの姿…
ルフィ
ルフィ
あれって…もしかしてあなた!?
エース
エース
!?
ブルージャム
(アイツ…こんな力を…)
ブルージャム
けッ…まぁいい!
ブルージャム
まずは…お前らを殺す。
エース
エース
ッ!
ルフィ
ルフィ
ッ!
ガシッ
ルフィ
ルフィ
ッ!エースッ!
カチャ🔫
エース
エース
ッ!
ルフィ
ルフィ
エース!
ブルージャム
死ね。
エース
エース
ッッ!
バン!
エース
エース
…あれ?当たってねぇ…
エース
エース
…!?
エース
エース
お前…何で…
エース
エース
ダダン!
ブルージャム
誰だ?
ダダン
ダダン
エースを…放しやがれ!!!
エース
エース
ルフィ
ルフィ
今回少々語彙力無&ネタ切れ雰囲気でごめんなさい💦

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