小説更新時間: 2025/07/25 02:50
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商店街の守護神 〜この名探偵の前では噂話をするな〜

- ミステリー
- デイリーランキング最高 103 位(ミステリー)
- 貴方の助けになりたい
犯罪都市・TOKYO CITY。
この街の治安は、100人の“名探偵“によって守られている。奇人・変人・悪人ばかりの“名探偵“と、彼らを支える2人の“記録者“。個性あふれる3人一組のチームで罪を暴き、謎を解く。
「最高の頭脳」の称号は、ただ一組のための王冠。
罪にまみれたこの街で______天才たちの競演がはじまる。
序列31位、パロットイヤー。耳を澄ませる鸚鵡。
そこには耳がいいオネエ名探偵“小町屋渚“がいる。耳が良すぎて彼の近くでは絶対に噂話をするなという言い伝えがこの街にあるほどである。
…そんな彼を支えるのは、「っす」という語尾とそばかすが特徴的な“剛崎福虎“と強面だが可愛いもの好きな“馬奈木林正“の2人。
パロットイヤーは、年がら年中人が集まりわいわい騒ぐ商店街の中に事務所を構える。暖かな空気が漂うこの街は住人も十人十色で、名探偵はとても気に入っている。
_______小豆色の守護神は、今日も今日とて耳を研ぎ澄ましている。自らの大切な場所を守るために。
(設定が「あれ?」というところがあるかもしれませんがご了承ください)
※少し他のを参考にしているときがあります
たまに小説の文の一部を書き換える時があります
チャプター
全47話
79,849文字










