ドワーフ鉱山-鉱山入り口-
ユウくんに声を無視してここまで来たけど
正直1人で戦うことにすごくビビってるし
負けちゃうんじゃないかって思ってる
俺はもう
何も出来なかった昔の俺じゃない
誰かのために何か行動を起こすんだ
たとえどんなに危険でも。
___3兄弟で1番の出来損ないで
この世に必要のない第3王子だからね__
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バケモノの攻撃をほうきに上手く魔法を
込めて右に避ける
できるだけバケモノの放つ異臭を吸い込まないよう
左腕で口元を抑えながらほうきにのっているからか
先程から攻撃を避けることしか出来ない
こちらの体力は削られているのに
向こうは未だにダメージゼロだ
それに、、
あのでかい身体でどんだけ速いスピードで
攻撃してくるんだっ、
こいつに長期戦は分が悪い
はやめに片付けないといけないのに!
連続、魔法、、!?
_一撃でも喰らったら終わり_
そう本能が叫んでいる
まだ何もできていない自分と
バケモノの強さにイライラしながら
マジカルペンを胸ポケットにしまって
右手でしっかりとほうきを掴む
おいバケモノさんよ
俺の得意科目は飛行術なんだぞ
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短くてごめんなさい🙏
さすがに出さないと、と思いまして
急いで書きました
誤字脱字あったらごめんなさい💦
私事ですが明日から2日間球技大会がありまして
めちゃめちゃ楽しみです!!みなさんは
そういう学校のイベントあったりしますか?












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!