りゅうせい 先生
今日はなんだか 、朝から体が重たく 、
目眩がして 何かにつかまらないと倒れそう 。
立ちくらみもあるし 、
ずっと目がちかちかしてしんどい .
とは言ったけど 、すでに無理してる ,
結構がちめにしんどいねんなぁ .
でも迷惑かけるわけにはいかへんなあ .
まじしんどい .
でもこれから ご飯届ける当番やねんな .
ほんまに歩くのが限界 ,
病室までたどり着けるかも心配 。
途中で ぶっ倒れてもおかしくないねん
この体調やと .
やばいほんまに倒れる ,
あれっ、やば 。目眩が … ッ
でも 、病室まで 届けなきゃ !
そしてなんとか あなたの下の名前たちの病室 .
あーやばいほんまに、、
もう倒れてまう … 。
ぐ ッッ .. あー っ 目眩 ッッ … が … 。
どんっっっっっっ
あ、俺、倒れてもーたやん ..
何 我慢しちゃってんだろ .
素直に言っときゃ良かったんに ……
そんなあなたの下の名前たちの 焦る声を最後に 、
俺は意識を飛ばしてしまった .
だいご 先生
「 流星が 倒れた 。 」
そんなナースコール越しからの 、
あなたの下の名前の 震えた声 .
3人で急いで あなたの下の名前たちの病室へ向かう 。
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多分この話長くなります ‼️



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。