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ロボロ視点
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なんであなたがこのシェアハに来ることになったんや?
トントンが連れて帰ってきとるなら
トントンは少なくとも何か知ってるはずや、
新人組があなたのニックネームを連れていくから、帰ってくるまでに聞いたろかな
数分後
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回想 トントン視点
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鼻歌を歌って歩いとったら、とある女の子がマンションのベランダに見えてん。
その子の瞳は、まさにこの世を捨てたかのような目やった。
多分、親は毒親の種類なんやろ。
いまさっきの自己紹介などの反応を見るに、
多分人の前では元気で接してまうんやろ、
ハッキリあいつはこう答えた 。
とな。
少し間をあけて、あいつはこういったんや。
そして、
皆僕を“愛さない”“必要としてくれない”から
あいつはそういった
それで今に至る状態や
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ロボロ視点
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そうか…あなたにそんな過去が……
でも、好きやからこそ、守らんとなぁ……
皆もあなたのニックネームの事好きなんやろうな……明日ぐらいにでもみんなに話、持ちかけるか、
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。