3人が帰ると僕は棺に近づく
今まで堪えていたものが一気に込み上げる
涙が溢れ出して止まらない
泣いても
謝っても
帰ってこない
そんなのわかりきってる
痛かったろう
苦しかったろう
僕がいなければきっと2人は今も笑って
みんなに慕われ続けるヒーローだったはずだ
それなのに
そんな未来を奪ってしまった
自分を呪わずにはいられない
明日はちゃんと
笑顔で見送るから
2人が安心して天国に行けるように
精一杯のありがとうを伝えるから
だからどうか今だけは
子供のまま
この悲しみを
久しぶりだし短いしあんまよくわかん無い話でさーせん
妄想は膨らむけど文字にするのバリ苦手なんですわ













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!