泣いていたね君は…
涙の粒が真珠のように
こぼれては光っておちてゆく…
僕もあの夜こうして堕ちた
ドーッン!…
※適当何語か分からん“名門リー家の長男フィリックス様が人間に召喚されたらしいですわよ?”
”なんということだ!!あの名門伯爵家のご子息が…”
”えぇ、何でも召喚されてからは血も肉も人間も召し上がらないそうよ?”
”まぁ…なんてこと!!あり得ない…前代未聞よ…”
”そんなことではフィリックス様の魔力は…”枯れ尽きてしまう…”
バタン
僕はあの日…リノに召喚された日から人間や肉なんかが食べれなくなってしまった…
ボッ🔥
ガチャ…
パクッ…!
この日から僕はマシュマロしか食べられなくなった…
これはある漫画を少し参考にしてます!
初めてこんなふうに書いた!♡☆宜しくお願いします🙇
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。