第3話

五日目
30
2026/04/18 09:00 更新
一番起きてほしくないことが起きた。
やっぱり誰か侵入している。
ことの発端は寝る前だ。
jelqer
jelqer
最近怖いし…ちゃんと二重鍵も閉めて…
jelqer
jelqer
チェーンも閉まってる。窓も鍵がかかってる…
これで大丈夫だね…
そのまま布団に入る。ここまではよかった。
















夜中一時
jelqer
jelqer
(ん…トイレ…)
目が覚めた。トイレに行こうと思い、体を動かす。
jelqer
jelqer
暗い…怖い…
そこで目にしてしまった。


















夜にしっかりと閉めたチェーンが外れているのを。
jelqer
jelqer
え…?え…………!
しかし鍵は閉まっている。
つまり…
























jelqer
jelqer
中から開けられた…!?
背筋が凍る。
jelqer
jelqer
…怖い。
jelqer
jelqer
こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい
正直、まだ鍵が開いている方が良かった。
それだったら「鍵を潜り抜け、チェーンも切って侵入したルOンのような天才泥棒」で片付けられるから。
僕は急いで確認した。


クローゼット、風呂場、ベッドの下。

誰もいない。

何もない。

窓も閉まっている。
外から入った形跡はない。

それなのに。

確実に、誰かが触った痕跡がある。









その日はよく眠れずに朝を迎えた。

































そもそも、これから僕は無事にこの部屋で朝を迎え続けられるのだろうか?
next 4/19 pm6時

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