【紫side】
慎重に銃を構えて、狙いを定める
初めてで緊張しているのか
手がブルブルと震えている。
そして、震えた手のまま、ゆっくりと。
カチャッと音を立て、トリガーを引いた。
_______バンッ
………中心に撃った。
これは、かなりセンスがある。
ねいろは銃で決定。
これで全員の持ち武器が決まった
ナイフが 俺、ツバサ、832
銃が ていくとねいろ
両方使えるのがJIL
近距離と遠距離もいい感じに
バラけていてちょうどいい構成だ。
翌朝。
8時に起きたがまだ誰も起きていない。
いや全員寝すぎじゃね?
まぁ無難にJILが一番安泰か?
よし、JILの部屋に行こう
コンコンッ )
ガチャッ )
……先ツバサ起こしに行くか 。
コンコンッ )
JILと同じくノックをして反応を待つ。
まぁ反応は寝ているから…
……どうやら起きていたそうだ。
入ってきてくれ?どういうことだ?
まぁいいや。とりあえず入ろ
ガチャッ )
ツバサが入ってきてくれと
言った理由がわかるかもしれない。
ドアを開けた先には何故かツバサの部屋で
寝ているていくと、そのていくに抱きつかれて
動けなくなったであろうツバサがいた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。