前の話
一覧へ
次の話

第1話

DAY1
14
2025/09/13 03:00 更新
なぜだろう…なぜ僕は……

L社で働いているのだろう…。

































きっかけは一つの封筒だった。
朝目が覚めると、僕の隣に封筒が一つ。
怪しく思いながら封筒を丁寧に開けると、
中にはL社からの入社通知報告書があった。


(なまえ)
あなた
あ、えぇ……嘘ぉ……
正直に言う。
行きたくない‼︎
なぜなら、L社に入った友達が帰ってきていないのだ。
手紙も送ってくれない。
僕から手紙を送ったことは何度かあるが、その度に送ったまま帰ってくる。
でもこのままじゃ、犬死にか掃除屋に殺される二つの選択肢しかない。
僕は手紙を眺めたまま約20分を過ごした。



そして今に至る。
そう、入社を選択したのだ。
数時間前の自分を殴りたい。
社内には化け物がしれっと居て、作業という名の地獄をみる。
(なまえ)
あなた
もう嫌だ…
一人で愚痴を溢す。
しかし聞いてくれる人はいない。
社内に僕1人ぼっち…。
いやオフィサーは居るけど…。
エージェントが僕しかいない。
まぁぼっちの方が楽だし、このままで良いかも。
管理人に命令された作業をやりながら、そんな事を考えた。
ただそう簡単には行かない。
明日から新人が来るらしい。
絶対に仲良く出来ない!
ぼっちでオタクの典型的陰キャに友達なんて出来るわけない‼︎
1人で居たい…。
僕は顔を顰めて、業務終了の案内を聞いた。

(なまえ)
あなた
あ"ぁ〜疲れたぁー…
グッと大きく伸びをして、自室のある寮に向かう。
にしても、L社は何故僕を雇用したのだろう…。
陰キャの僕を雇用するメリットなんてない。
デメリットしかない。
暗い考えをしたまま、自室のドアノブに手をかけた。
そしてそのままベッドにダイブ。
上のスーツだけ床に放り、眠りについた。








































こんにちは〜C7でぇ〜す。
アッハイ真面目にやります…。
えー、楽しんで頂けたでしょうか。
コメディのくせに暗い内容ばかりですみません…。
L社は常にこの状態なので…。
話を変えて…この小説が初投稿なんですよね。
なので書き方とか全く分かってません。
是非アドバイスを下さい!
あと出来れば♡と⭐︎を押していただけると嬉しいです…(強欲)

それでは、また次回〜

プリ小説オーディオドラマ