屋上につくと
沈黙が続く……
あなた 「えっと……どうしました?」
と沈黙をたった
あなた 「え!?ごめんなさい……私なんかしました?」
全く話が読めない……
あなた 「え?」
ギクッ(=◇=;)
まじか……
あなた 「……はぃ」
あなた 「私は……恋愛感情とかよくわからなくて」
あなた 「いや、、恋愛経験無さすぎて……」
あなた 「そんな感情で考えたことないです……」
あなた 「そりゃもちろんしますが、それか好きとか、そっから好きになるとかそーゆうのは無いです」
あなた 「ごめんなさい……仕事を覚えることで精一杯で恋愛とかそんなこと考える余裕なくて」
あなた 「え?!?!?Σ(゚д゚;)」
といって私の腕をガッっと掴むと
樹さんから貰ったブレスレットを取られた
あなた 「ちょっと!!!」
あなた 「いやいやいや」
え!!?
樹さんからもらったのに
なんで!?
壱馬さんは屋上から帰っていった……
どうしよう……
この後事務所行くのに
パフォーマーのみんなと会うのに……
はあ、、、壱馬さん……
好きってなんなんだ……
もお、分からない
室内に戻ると
スリボでご飯行くそうなので
私は事務所に向かった













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!