前の話
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私あなた。今は仕事でジャングルに来てるんだけど…
辺りは真っ暗で仕事じゃなかったらこんな所なんかに来ないのに…
ちなみに仕事って言うのはGUNのリーダーのエイブさんに「ジャングルに謎の生体反応があったから調べて来て欲しい」だとさ
元々GUNの生体研究科だからしょうが無いけど…正直面倒くさい…
アレからしばらく歩いて目的地付近には着いたけど…
鳥肌が立つくらい辺りは静かで不気味だ
この子はクロ。小さい頃からの私の相棒
エイブさんが言うには赤い宝石だったっけ?
クロは元気よく返事し、大空を飛び回る
しばらくするとクロが同じ所を周り始めた
私は持ち合わせた身体能力でクロが居る所まで行くとそこには木に身を預けて倒れている黒い影があった
私はカバンの中から救急セットを取り出し彼の怪我を手当し始める
怪我の手当てはよくしているから慣れている。
コレが私とシャドウの出会い














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。