俺は紅林二郎。たまたま立ち寄った空流街で攫われた宮田さんを助けようとしてるプー太郎だ
時は数時間前
ここでなぜ声をかけなかったのだと後悔するのはまだあとの話である
宮田さんはこの前ウチの隣に引っ越してきた人だ
とても明るく通りすがれば明るい笑顔で挨拶してくれる人だ
ぶーぶー
そうして電話は切れたが…まずい
指定のところに行くと
今までのことを洗いざらい話すと
着いた
そう言って外道たちを叩きのめしていると
鉄球が腹部に当たった
それを避けたことにより体制を崩した俺は目の前にあるパイプを避けれないので気合を入れると
悪魔がこちらを狙ってたんだ
そいつはこの女の子に向って鉄球銃を連射するが
全て避けてそいつの背後に回ると
その女の子は男の暴れに耐えて、俺のパンチの衝撃も受け流したのだ
あのモヒカン野郎と同じところか
そう言い残すと
シュン
その後俺らは警察の事情聴取をうけ帰るところだがあの不思議な女の子はなんだったんだ?














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。