キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
あの変な5時間目からやっと解放された。正直よくわからなかった。神様がここを作ったってことはわかったけど普通教科書に出てくる物なのか?日本ではなかったけど世界が違うからな。やっぱり聞くのが一番いいか。私は帰りの準備をしながらそう結論づけた。
私は少し大きめな声で2人に言った。
アイダちゃん達は直ぐに「わかったー」と返事をしてくれた。
帰り道。いつもなら瞬間移動をして研究所に帰っているところだけど今日は聞きたいことがあるから一緒に帰ることにした。
私は2人に聞いてみた。
2人は少し黙ったあと私の目を見て言った。
2人「そのことには関わらない方が良い」
2人は真剣な目をして私に言った。
ミアちゃんは私の目をしっかり見て力強く言った。だから私は2人が言ってくれるまで待とう。
話しが終わるとみんな無言で帰り道を歩いた。
夕日を見ながら帰り道が分かれる所まで
私はそう言うとミアちゃん達も
そう言って2人が見えなくなるまで私は2人を見送った
そして完全に2人が見えなくなると私は瞬間移動で研究所に戻った。
こんにちは〜!主です!
今回は短くてすみませんでした。
あと最初新しい小説を出したのでそちらも読んで貰えると嬉しいです!
こっちの更新をあまりしなくなると思いますのでそこらへんはよろしくお願いします。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。