主が唐突にメンバー様の泣き声を書きたかったので
書きます。
出演メンバー様
・mmntmr 様
・rk 様
・iemn 様
・lt 様
・mtw 様
( cp要素有▶︎rkierk , upltup , □□mm□□ )
( 死ネタ要素有 )
個々で分かれてます。
( 此処から長めワンク▶︎その次のワンクは短め )
mm さん
目元から溢れた涙が、止まることも知らずに
手のひらへと流れ落ちる。
酷い後悔と悲しみに襲われ、周りの環境すら気にせず
泣き喚いていた。
rk さん
なんで、僕を裏切ったの?
僕を置いてかないでよ……ッ、目に溜まった涙に
気を向ける暇もなく、ただ体を震わせる。
iemn さん
手に染み付いたその色と、饐えた匂いが
鼻の中へと滑り込む。
背中には、最後に貴方に押された温かみだけが、
その現実と皮肉化して遺っている。
lt さん
嗚呼、なんで、私は…ッ!
upprnの事が、こんなにも嫌いなのに、なのに……!
頬を伝う涙が、脳の信号すら無視して、ただひたすらに
涙を溢れ出していた。
mtw さん
手に握った、薬品用フラスコにヒビが入るくらいの
力が、その後悔を、懺悔を、示していた。
懺悔しても、懺悔をしきっても、許されない事。
…その犯人が自分だなんて事実が、1番嫌だった。
シチュはご自身で考えて下さい( 適当 )。
個人的にはずっとニヤニヤするぐらいには
気に入りました( ヤバい人 )。
運営様に判定されない様に祈っときます()












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。