第4話

With us right no?????w????wm???
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2026/03/01 15:00 更新












………今日からヴィネリアさんの家に
泊まらせてもらうのか………
…何か申し訳ない…………💧
けど、せっかく誘ってもらったんだし………










ヴィネリア
ヴィネリア
着いたわ……ここが私の家よ。
ユーリ
ユーリ
…!……わぁ……植物で
いっぱいですね……!
ヴィネリア
ヴィネリア
そう言ってもらえると
嬉しいわね……♪//
ヴィネリア
ヴィネリア
さぁ、お先にどうぞ!ガチャ
ユーリ
ユーリ
あっ、ありがとうございます……!
タッタッタッタッ……
ヴィネリアの家
ユーリ
ユーリ
わ……!あったかい
ほんわかとした雰囲気ですね。
ヴィネリア
ヴィネリア
ふふ……♪色んなところを
褒めてくれるのね。ありがとう。





ヴィネリア
ヴィネリア
ユーリちゃん…お腹空いたわよね?
晩御飯にしましょう。
ユーリ
ユーリ
あっ、はい!手伝わせて頂きます!
ヴィネリア
ヴィネリア
あら、もう?今日は良いのよ。
明日から手伝って欲しいのだけど…
ユーリ
ユーリ
そっ、そうですか……
ユーリ
ユーリ
……





ユーリ
ユーリ
…じゃあ、お言葉に甘えて……//
ヴィネリア
ヴィネリア
えぇ。ゆっくり休んで頂戴。




















ヴィネリア
ヴィネリア
さぁ、出来たわ!一緒に食べましょ。
ユーリ
ユーリ
…!✨はい!
ユーリ
ユーリ
いただきます……!


















ユーリ
ユーリ
……ふぅ……ご馳走様でした。
ヴィネリア
ヴィネリア
…私の料理、どうだったかしら……?
ユーリ
ユーリ
とても美味しかったですよ!
ユーリ
ユーリ
次からは私も参加
させていただきますね。
ヴィネリア
ヴィネリア
えぇ!よろしくね。
ヴィネリア
ヴィネリア
あっ、その前に貴方を
部屋に案内しなきゃ……






ヴィネリア
ヴィネリア
こっちにいらっしゃい。
ユーリ
ユーリ
あっ、はい!
タッタッタッタッ……








ガチャ
ヴィネリア
ヴィネリア
此処があなたの部屋よ。
少し埃っぽいかもだけど……
少し掃除すれば綺麗になるわ。
ユーリ
ユーリ
わ、ありがとうございます………
…前に誰かが住んでいたんですか?
ヴィネリア
ヴィネリア
あら、よく分かったわね……
少し音楽隊の子と過ごしてた
時期もあったの。
ユーリ
ユーリ
えっ、ぁ………えと、彼氏さん……?
ヴィネリア
ヴィネリア
あっ、そっ、そういう訳
じゃないのよ!///💦
ヴィネリア
ヴィネリア
まぁ、嫌だったら一緒に寝ても……
ユーリ
ユーリ
いぇっ!?!?!?//////
こちらの部屋を喜んで使わせて
いただきますよ!?!?!?////
会ってからは1日も経ってないのに…///
あと単純に恥ずかしい………
部屋
タッ…タッ…タッ…タッ………ボフッ
ユーリ
ユーリ
……はー…………





……今日は色々あったな。
不思議な世界に入れられて、
色んな人達に出会って……












……そう言えば、此処って
どんな世界なんだろう………?
誰が何の為に私を此処へ………





……明日にしようか…………もう、………















…眠い、し…………


















……プルルルル、プルルルル…………





「……」
ヴィネリア
ヴィネリア
…オワックス?
まだ起きてたのね、良かった……
「…ヴィネリア……?どうした、?」
ヴィネリア
ヴィネリア
ちょっと貴方に報告したいことが
あってね…………ふふ♪
「……………」




ヴィネリア
ヴィネリア
…今日ね、旅をしてる
女の子が来たの。
ヴィネリア
ヴィネリア
でもここら辺って
安い宿なんて無いでしょ?
だから私からお願いして泊まって
くれることになったの。
「…ヴィネリア、から?」
ヴィネリア
ヴィネリア
そう…!彼女、とっても良い子で……
今日なんて晩御飯を作るのを
手伝ってくれようとしたのよ。
ヴィネリア
ヴィネリア
まぁ、明日から手伝って
もらうのだけれど………
「………」
ヴィネリア
ヴィネリア
……貴方も会ってみるといいわ、
オワックス。きっと気に入る筈よ。
「………考えて、おく…………」
ヴィネリア
ヴィネリア
…えぇ、分かったわ。じゃあ………










ヴィネリア
ヴィネリア
おやすみなさい、オワックス。

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