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第1話

烏野 月島猫化
62
2026/02/22 09:18 更新
朝起きたら頭に違和感があった。

「……?なんか、変…?」

鏡を見ると…猫耳?!

(なにこれ…今日学校あるんだけど)

(山口達に見られたらめんどくさいし、
 …恥ずかしいし、先行っててもらお。)


『山口、今日は先に行ってて』

よし、今日はゆっくり行くか。
日向「月島ーー!!!!」

うわ…最悪。みんないる…

まあそうだよね、朝練あるし。

どうやってバレないようにしよ…

とりあえず耳寝かせるようにしとこ。

日向「月島…?」

月島「ぁ、うるさい日向、おはよ。」

日向「…?、おはよう!って月島?!ね、猫耳?!?!」

山口「え、ほんとだ…かわいい…

月島「〜っ// だからバレたくなかったのに…///」

菅原「みんなどうした〜?」

日向「あ!聞いてくださいよスガさん!月島が…」

月島「日向…!」

菅原「え、猫耳?!かわいい〜!」

月島「やめてくださいって…//」

山口「あ、今日猫の日か!」

日向「だから月島、猫耳つけてたのか!」

月島「朝起きたらついてただけ!自分からはつけないよ」

山口「ツッキー、耳触っていい?」

……そういえば、感覚あるのかな…?

月島「いいケド」

日向「俺もー!」

さわっ

月島「…っ?!」

月島「ちょ、すとっぷ…くすぐっ、たい…」

山口「あ、ごめんツッキー!」

日向「ごめんな!」

菅原「でも可愛かったぞ~?」

月島「やめてくださいってば…///」

朝練が終わったら猫耳は消えましたとさ

「もっともふもふしたかったのになー」by菅原
猫の日記念です!
作者は猫好きなんで乗らなければ、と
口調難しいですね…変だったらすみません!
影山くんはまじで口調わからなかったのでいません。
反応はご想像にお任せします。すみません。

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