朝起きたら頭に違和感があった。
「……?なんか、変…?」
鏡を見ると…猫耳?!
(なにこれ…今日学校あるんだけど)
(山口達に見られたらめんどくさいし、
…恥ずかしいし、先行っててもらお。)
『山口、今日は先に行ってて』
よし、今日はゆっくり行くか。
日向「月島ーー!!!!」
うわ…最悪。みんないる…
まあそうだよね、朝練あるし。
どうやってバレないようにしよ…
とりあえず耳寝かせるようにしとこ。
日向「月島…?」
月島「ぁ、うるさい日向、おはよ。」
日向「…?、おはよう!って月島?!ね、猫耳?!?!」
山口「え、ほんとだ…かわいい…」
月島「〜っ// だからバレたくなかったのに…///」
菅原「みんなどうした〜?」
日向「あ!聞いてくださいよスガさん!月島が…」
月島「日向…!」
菅原「え、猫耳?!かわいい〜!」
月島「やめてくださいって…//」
山口「あ、今日猫の日か!」
日向「だから月島、猫耳つけてたのか!」
月島「朝起きたらついてただけ!自分からはつけないよ」
山口「ツッキー、耳触っていい?」
……そういえば、感覚あるのかな…?
月島「いいケド」
日向「俺もー!」
さわっ
月島「…っ?!」
月島「ちょ、すとっぷ…くすぐっ、たい…」
山口「あ、ごめんツッキー!」
日向「ごめんな!」
菅原「でも可愛かったぞ~?」
月島「やめてくださいってば…///」
朝練が終わったら猫耳は消えましたとさ
「もっともふもふしたかったのになー」by菅原
猫の日記念です!
作者は猫好きなんで乗らなければ、と
口調難しいですね…変だったらすみません!
影山くんはまじで口調わからなかったのでいません。
反応はご想像にお任せします。すみません。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。