前の話
一覧へ
次の話

第1話

▷1
48
2026/03/03 10:23 更新
ある日のことだった、私のいつも通りの日常が変わったのは
三枝明那
あの、明日放課後、体育館の裏に来てくれませんか!!
私はあの時まで、嘘告だと思っていた、
あなた
わかりました、
私に告白するような奴なんて、全員嘘だ、、本気にするな
私は一回告白されたが、それが嘘告だと知って私は恋をするのをやめた
あなた
(どーせ、今回も嘘告なんだろ、、)
渡会雲雀
どーしたんだよ、暗い顔してんぞ
幼なじみの雲雀が私の席の隣に座りながら言った
あなた
まあ、何でもないよ、ありがと
渡会雲雀
全然いいよ、そっか、なんか悩みごとあったら一番に聞けよな
あなた
助かる、
渡会雲雀
じゃあなんか、奢るよ
あなた
いいの?お言葉に甘えるわ
渡会雲雀
じゃあ行くぞ笑
ごめん、風邪なんで、少し少なめになりました
私はシッカリ今から寝るんで大丈夫ですよ

プリ小説オーディオドラマ