※さんちゃんく!さんはシェアハウスしてます、口調が曖昧です
おんりー視点
今、雨栗さん、ルザクくん、こめしょーが住んでいるさんちゃんくハウスに遊びに来ている
なんて暖かいんだ
リビングへ歩いていくと、ゲーム機が準備されていた
ルザクくんとこめしょーと雨栗さんは目線を交わした
何を意味をしているのか分からなかった
雨栗さんが準備をしているとお盆に乗せた飲み物を持ったルザクくんが戻っきてた
何の疑いもなく飲んだ
30分後
頭がぽわぽわして、考えがまとまらない
雨栗さんが布越しに胸元を触った
身体がビクビクし、自分の声と思えない声を漏らす
こめしょーが俺を持ち上げ、ベッドまで連れていかれ、丁寧に置いてくれた
唇同士が重なり、抵抗も出来ないくらいとろけると、察した
舌が口内を掻き乱し、だんだんと涙目になってくる
服の中に侵入してきた雨栗さんの手は、俺の胸を優しく撫でた
布が肌に擦れる度、快感が身体を伝い、おかしくなりそう
1番気持ちいいところをゆっくり擦られる
次々に止まらない快楽は液体としれ溢れ出る
拒否権なんてないことはわかってる
されるがまま、この身を委ねるだけ
ルザクくんは俺の穴に指を挿れ、穴からは粘液音が聞こえる
引っ掻いたり、摘んだり、舐めたり、気持ちよくなって何も考えらんない
一気に奥を突かれて、勢いよく飛び出す液体
意識が朦朧として、最後に絶頂し、多分気絶した

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。