みなさんっ、大ニュースです!
私、瀬川あなたは…………
海ちゃんと玄樹くんと連絡先を交換いたしましたっ!!!←は
やばいやばい!神!!!
毎日ハート送りまくっちゃおー←迷惑
勉強しなくていっかなー?
『ねね、もう海ちゃんと玄樹くんと連絡先交換できたし帰っていいー?』
神宮寺「いやいや勉強は?!w」
『えー、めんどい』←
永瀬「バカは勉強続かんもんなー」
『いや黙れ?!』
髙橋「えぇー、あなたちゃん帰っちゃうのー………?寂しい………( ´ ᐞ ` )」
『…………マジ?』
髙橋「うんっ、一緒に勉強しよ………?
( o̴̶̷̤̤̮ωo̴̶̷̤̤̮ )」
岩橋「僕も一緒に勉強したいぃーーー!」
『そっ、そぉ?
じゃ、一緒に勉強しよっか!』
いわかい「やったぁーーー!」
『私も嬉しぃ♡』
永瀬「なぁキモイからハート付けんといてや
てか、はよ勉強せんと頭良くならんよ?」
『うるせーなぁ、もやしは………
ま、勉強するかぁー』
神宮寺「やっと勉強始まるね………w
じゃ、あなたちゃんと紫耀と岸くんに勉強教えるかー」
『いや、私は海ちゃんたちに教わるんで』
神宮寺「あ、そー?
海人たち頼んでもいいー?」
髙橋「いいよぉー!」
神宮寺「じゃ、あなたちゃんは海人たちに教えてもらってね!
俺は紫耀教えるから、廉!岸くん頼んだ!」
永瀬「りー」
海ちゃんたちに教えてもらえるーーー♡
頑張ろっ!
『海ちゃん、玄樹くん!
よろしくねっ!』
髙橋「よろしくー!」
岩橋「がんばろー!」
『じゃ、早速なんだけど………
ここわからん!w』
髙橋「えっ、ここから?!」
『私バカなのw』
岩橋「まさかここまでとは………((ボソッ」
髙橋「ま、まぁとにかく教えるよっ!」
『よろしくーw』
海ちゃんたち、私のバカさに引いた………?
いや、やば!引かれたくない!
テストがんばろ……
もし教えてもらって点数低かったら………
絶対呆れられる!!!
それだけはムリっ!
よし、がんばる!
髙橋「ここはこうしてー、こうなるんだよ!」
『おー、そかそか
おけ、ありがとっ!』
岩橋「あなたちゃん飲み込み意外と早くない?」
『意外とって失礼なw』
岩橋「あっ、ゴメンゴメンw
でも、ホント飲み込み早いよ!これならテスト大丈夫だね!」
髙橋「やったねー、あなたちゃんっ!」
『いやいや、まだいい点数とは限らないからw』
髙橋「www
じゃ、次の問題!」
『はいっ、せんせーw』
海ちゃんたちとの勉強会たっのし!!!
これならいつまで勉強しても飽きないわぁ
てか、なんかもやしからの視線感じんだけど………
なになにwww
怖いんだけどー
紫耀と岸くん、勉強はかどってんのかなー?
ちょっと覗いてみよーw
『ねね、ちょっと休憩しよっ!疲れたー』
岩橋「そーだねー、休憩しよー!」
髙橋「疲れたー!!!」
『んねー!
てか、岸くんたちの勉強見てこよーw』
『きーしくん!
勉強はかどってますかー?』
岸「あー、あなたちゃんっ!
………全然はかどってない、廉教え方下手くそーー!」
『(´^ω^`)ブフォwww
だってよ、もやしー、どーなのー?w』
永瀬「お前うっざ!!!
岸くんがバカなだけやろ?!
俺の教え方に文句つけんな!」
岸「え、えぇーーー………」
『どれどれー?
………あっ、これなら私、さっき海ちゃんに聞いた!これはねー、ここをこうしてからこうすると解けるよっ!』
岸「……………あ、あぁーーー!!!
わかった!あなたちゃん教え方うまっ!!
ホントありがとーー!」
『いえいえw
………私、もやしより教え方上手いってーw』
永瀬「……………岸くん、あとで俺ん家来てなーニコッ」
岸「え、えぇーーーーーー?!
なんで俺?!」
永瀬「ええから来てなーニコッ」
『……………こっわ((ボソッ』
永瀬「あなたさーん?なんか言いましたー?」
『いえなにも』←
永瀬「よろしい」
うわもやしこわっ!!!
やばいやばいあれはやばい
あー、岸くん
無事を祈ってるよっ☆←
じゃ、次紫耀ー
『紫耀たち、勉強はかどってますー?』
神宮寺「あ、あなたちゃん
紫耀、全然わかってくれなくてさ………w
なんかぬれおかき食べたいってうるさいしw」
平野「ねー、わかんないー
ねー、ぬれおかき食べたいー」
『( ゚∀゚)・∵ブフッ!!www
紫耀何言ってんのwww
どこがわからんのー?』
平野「あなたちゃーーーん
ここだよーー………」
『あっ、岸くんと同じとこだしw
何この2人いろいろと似てるw
ここはこうしてー、こうすんだよー』
平野「…………はー?」
『お前、まさか岸くんよりバカなの?
じゃあもっと詳しく………
ここはこうするとこうなって、これを足したら答えでしょ?』
平野「(゚ー゚)(。_。)ウンウン
……………あーーー!!!わかったぁー!
あなたちゃん天才ー!ありがとー!
今度ぬれおかきあげるねー」
『いや、ぬれおかきはいらんけどw
ま、わかってよかったねー!』
神宮寺「あなたちゃんホントありがとー!
助かったよーーー………w」
『いや神宮寺優しすぎかよ
もやしとは反応が違いすぎて………
泣けてくるよ………(´;ω;`)』
神宮寺「そこまで?!w
廉どんな反応したんだよwww」
永瀬「俺、ふつーの反応しただけやし?!」
『いやいやあの反応は異常だわ』
岸「んなー、あんな怒ることないよなー」
永瀬「岸くん、一旦黙ろか?」
岸「………さっせ」←
『………やっぱこぇーーーー((ボソッ』
あー、勉強会楽しかったw
神宮寺ともやしの反応の差!!!
神宮寺はホントにいろんな意味で神!!!
もやし………あの後岸くんどーしたんだろーかw
またあのメンバーで勉強会したいかも………w
テスト頑張るっ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。