◆ こちらは東方の
"異形郷(異形編)(二次創作)"を
参考にさせていただいております。
◆ こちらのチャプだけで完結させますので
一万文字程度になっています。
ご注意ください。
◆ 本物は負けます。
◆ 最初にクソみたいなイメージ図が
手書きイラストであります。
見たい方はぜひご覧ください。






見にくくて申し訳ないです🙇🏻♀️
イメージだと思ってもらえれば幸いです
もしかしたら追加設定とか
されているかもしれません🙇🏻♀️
その日、俺らはただただ
普通の日として過ごしていた
俺らとは違うカタチなのに、俺らと同じような
そいつらが急に現れた
いるまが目的を聞いた瞬間、
いるまかはわからないナニカがいるまの目の前にいた
そう言って俺と似て異なるそいつは、いつの間にか
俺の目の前にいた
…神の判断ってなんだそもそも
俺がずっと祈りのポーズを捧げているのは
さすがに気持ち悪い
────── そう、すべて違和感なんだ
なんだよコイツ、強すぎんだろ
手がロケットみたいに噴射してきた
しかもその手がバカ握力強くて片腕持って行かれた
俺は地べたにくたばってんのに、アイツは笑顔
しかも俺レベルにイケメンなの本当にうざい
前髪を掴んで、顔を持ち上げる俺
あれ、なんですち寝てんだ?
みんな戦ってんのに
悔しいが動けないので、2人ですちを見ていた
動けたら攻撃してんのに
よく見ると、すちは少し苦しそうだ
…いや、考えてる暇なんてない
俺は時間操作能力を発動し、時間を止めた
俺は片腕でゆっくりと起き上がる
いるまは…、ラップバトルでもしてそうだ
こさめは少し身体が溶けていた
毒は、薬になるって聞いたことがある
でも俺は治す方法を知らない
すちじゃないから
どうして、時間を止めているのに動いている?
俺が目をかっぴらいて止まっていると、
らん擬きは言った
嘘だろ、こんなん勝てるかよ
らん擬きの背中から、ビームのようなものが
放たれた瞬間、俺の体は吹っ飛び、腕が消えていた
俺が倒れると、時が動き出した
解除してないのにっ
そう言ってらんをまた攻撃し始めた
そう言って笑ったそいつが手を振り翳した瞬間
俺の視界が暗転した
────── なつ、死亡
あいつの手で触れた部分がじゅうっと音がして溶けた
そう言って笑いながら距離を詰めてきて、
こさめを溶かしていく偽物
「うふふっ」と気味悪く笑った
ふと隣のいるまくんを見ると、目に涙を浮かべている
今ので距離を完全に詰められ、馬乗りされた
こさめは偽物の首を隠し持っていたナイフで切った
そしてその体を遠くへ投げ捨てる
そりゃ動けないでしょ
というか、自分より強い相手には触らないと
発動しないからコイツ相当強かったんだ…
こさめの体ちょっも溶けてるし、最悪…!!
なんて思いながら立ち上がると、
次の瞬間には復活していた
こさめの頭の上に雲ができたかと思うと、
雨が降ってきた
なんだ、これくら…
立ってられないくらいの激痛が走ってくる
なにこれ?雨?本当に?あれ?肌、溶けて…
なんで雨で?嘘でしょ?なんで?なんで??
痛い なんで 痛い なんで 痛い痛い痛い
偽物がこさめの喉を掴んで、溶かしてくる
やめて。痛い、嫌ッ、いや…ぃゃ…
次は、紫色の雨が降ってくる
痛くはない、ただすごく苦しい
苦しい、なんで、なんでなの痛いし苦しいし
…なんだか、あの時みたいですごく気持ち悪い
わからない、こんなことに使うなん…て…
あれ、でもこれってこさめたちもしてきた
何もできない相手に一方的に痛めつけて……
偽物が離れた瞬間、こさめの体が炎に包まれた
熱いよ、苦しいよ、痛いよ
なんで、なんで早く死ねないのなんで…ねぇ、
どうしてなの…
皮膚も肌も全部焼けて、なんで?
どうしてこさめ、いきてるの…?
なつくんが?負けた?
…どうして
なん……で…
────── こさめ、死亡
みんなが傷ついているのに、
1人だけこんな傷つきもしない、
ただラップバトルとかふざけてんだろ
と思いつつも、やめれば殺されるためやめられない
勝手に涙が溢れてくる
さっきからずっとニセモノのことを爆発させてるはず、なのに爆発しない
つまり、格上ってこと
その言葉たちを、耳で聞き流しにしていた
自分の番になっても、言葉が出てこなくて
俺のニセモンは、三本指を立てて
不本意だけど小さくお礼をして、
俺はみんなの方に走って行こうとした
「あっはっは!!バカだ!!バカすぎる」
と爆笑するニセモノに、殺意しか湧かない
やばい、なにも考えられない
俺が固まっていると、ニセモノが不敵な笑みを浮かべながら
そう言って近づいてくるニセモノ
俺は咄嗟に闇の力を使った
闇と同化する、というよりかは粒子状になる
と言った方がきっと正しいのだが
今の俺には攻撃が当たらないし、当てれない
マイクの丸い部分と、柄の部分が離れて、
その間に鎖のようなものが繋がっている
それで攻撃してくるのだが、これがまたおかしい
見えてないはずなのに、攻撃が当たるのだ
よく見ると、マイクの先端部分に小さな目のようなものが着いていた
なわけねぇだろバカが
ゴッ、と鈍い音がしたかと思うと、
俺は倒れていた
そうして俺の戻った体に、マイクを突き刺してくる
そして右眼を抉り始めた
俺の右眼を手に持って、気持ち悪いほどの笑顔を浮かべるニセモノ
空気が吸いにくくなってきた
ニセモノは俺を抱き上げたかと思うと、空高く飛んでいく
そしてとある高さに来た時、手を離された
ひゅーっ、と自分の体が重力に逆らえずに落ちていく
俺は意識を失った
ドシャッ
────── いるま、死亡
こいつ頭おかしいレベルに強いいやまじで
戦闘が始まって、まだ一歩も動いていない
しかも無傷
それに比べて俺はボロッボロ
さっきから色んな動物の姿になってるけど
どれもまるで意味がない
というかチーターとかになっても素速さが最早違う
話の繋がりがわからない
なに、諦めたら神を信仰でもすればいいわけ?
急に頭を抱え、しゃがみ込んだ偽者
俺は背中に隠していた銃を取り出して、打とうとすると
立ち上がった
さっきまでは見えなかった目が、顔のど真ん中に着いている
大きく両手を広げる偽者
偽者の後に、磔にされた人がいた
その人が偽者よりも高く上がって、苦しみ始めた
…バカなのかなコイツ、そんなんで信仰するとでも
そう思っていると、偽者の顔が変化していき、顔を覆うような一つの目が現れた
そして、磔にされているやつの両手を釘で刺した
俺の両手にも痛みが伝わってくる
あまりの激痛に、思わず顔を顰めた
俺は神を信じない。今もこれからも。昔も
今度は足のあたり、お腹、頭、と刺していく偽物
頭が割れるくらい痛い。死ぬ、死ぬって俺…
何が大丈夫なんだよバーカ
その後も同じ場所を刺したり、少しズレた場所を刺したりしてくる
喉を刺されて、声も出ない
痛い、痛いっ……ぁ、……まるで戻ったみたいだ…
戻りたく無い、いや、いや…なんで、なんで
なんで俺が戻らなくちゃならないの
神なんていないのに
なんでいないものをしんこうするの?わからない
なんで?どうして…?
どうして、すくってくれなかったの…?
そう言った瞬間、刺されていたであろう場所から、大量の血が噴き出てきた
────── らん、死亡
開始早々なにもしてこない敵
ニコニコと笑っているだけ、きみが悪い
俺が質問しても答えてくれない
そればかりか近づいてきたけど、本当に俺を見ているだけだった
俺はチャンスだと思い、能力を使用した
──────けど、
攻撃したのは、アイツだけじゃない
周りを巻き込んでいたんだ
まるで、能力制御ができなくなったように
俺は呆然と立ち尽くすしかなくて、
みんなの姿を見ていたら悲惨で
押しつぶされていくみんな
しかも、敵の方が強いから俺の能力なんて
ほぼほぼ効いていない上にみんなに攻撃までしてくる
そっと俺の肩に手を置くと、俺の腕が弾け飛んだ
俺は弾け飛んだ肩…いや、腕の部分を抑える
どくどくと血が溢れ出して止まらない
もうなにも理解できない
俺の攻撃のせいで、メンバーが…みんなが…
いやだ…なんで…
俺は透明の檻のようなものに閉じ込められる
じっくりと観察している敵
どうしよう、どうすれば…いいの…?
しばらくして、全てが終わってしまった
檻を消して、耳元で囁いてくる敵
俺は段々と自信がなくなってくる
もしかしたら、なんて可能性を考えてしまって
俺はもう腕の痛みなんてとうの昔に忘れていた
それよりもショックが大きくて
楽しそうに笑いながら話す彼らを横目に、
みんなの死体を見ていた
申し訳なさと、無力感が溢れてくる
そう考えると涙が溢れて止まらない
こいつらが笑顔で話しているのが悔しいのか、それとも足を引っ張ってしまった涙なのか、もしくはどちらもなのか、自分でもよくわからなかった
俺は無意識にまた能力を発動させていた
自分の体に向かって大きな木の塊を打ちつけた
そのまま俺の体はぐしゃりと潰れた
────── すち、死亡
っ、やばいやばいやばい!!
なんかめっちゃすばしっこいコイツ!!
光の能力使っても……あ、使ってなかった←
瞬間移動も使ってないなら俺!?
「ふふふ、バカだなぁ」って笑う俺の偽者
しゅっ、と裏側にまわる
そして光線を放つと、呆気なく倒れた
俺はまだ戦っているみんなの助けに入ろうとした瞬間、
何故か急にバランスが保てなくなり、立てなくなり、地面に掌をつける
右足が付け根から取られていたのである
それを理解した瞬間、痛みが俺を襲ってきた
よく見ると、包帯が取れて、包帯の下にあったであろう一つ目が現れていた
激痛に耐えながら喋る俺
いやそう言うわけでもないんやけど…
俺は馬側と人側、どちらの胴体も狙って光線を撃った
だが、それは見事に避けられ、掠りもしなかった
にっこりと微笑むそいつに腹が立つ
すちくんの偽者がやってきて、そう言った
すこし頬を膨らませている
あぁ、顔がすごくすちくんに似てるから少しほんの少しだけイケメンやねんけど
あそこでバチバチとやりやってる間に、少し周りを見渡す
八つ裂きで倒れているなっちゃん、焼け焦げているこさめちゃん、どこからか落ちたのかぐちゃぐちゃに潰れているいるまくん
身体の至る所から血が溢れているらんらん、大きな木に潰されているすちくん
…あぁ、みんな、みんな死んだんだ
なんで、なんでなん?神様は俺らのこと助けてくれへん
これからも、これまでも…ずっと、ずぅっと
俺はさっきよりも速く、速く、と動く
片足がなくても、光で造ればいい
そんなことよりも、こいつらを許さない
どうして俺らが罰を受けなきゃいけない?
俺らは何かしたの?
光の剣でゴミの首を狙ったつもりだったが、ギリギリのところで防がれてしまった
腕を掴まれ、そのままもぎ取られる
だが俺はそんなことにも気にも留めないで、剣を振り翳した
ゴミの手が俺のお腹あたりに突き刺されたかと思うと、そのまま背中にまで貫通していた
俺は理解ができないまま吐血した
頭を掴んで俺を持ち上げるゴミ
やばい、意識が…
グッ、とゴミが頭を掴んでいる手を握ると、俺の頭がぐしゃっと潰れた
────── みこと、死亡
らんが祈りのポーズをして、目を閉じると、6人の傷がみるみる癒えて、生き返った
( 異地球=いちゅう )数時間後
もう日が越えようとしていた時、彼らが目覚めた
9328文字。えぇほぼほぼ一万文字です
私はずっとこれを入れたくてもう…((
ゆっくりと書いてたんですよ頑張って
どう言う感じに殺そうかなって…(
あっ、東方異形郷は調べて見てみてください
ニコニコで
これの数倍グロいので(イラストだから)
サナエサンとかすちくんの参考になっています
本家です
あっちの方がやばいです
でも完結してるかと言われるとNOです
これ予約投稿にした瞬間Rつきました
対戦ありがとうござっした
いえ、勝ちます
これは別にそこまでグロくないです普通です
何一つ!!グロくないです!!
だとしたら撲滅隊どうなんだよ











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!