街中 を ぶらつく 。 ふと 、
崖 の 上 に ホテル が 見えた 。 なんで
こんな 所 に ホテル が ?
ホテル の ふもと ? に つくと 意外と
ホテル が 大きい こと が わかる 。
扉 が 開いていた ので 、 入って みる 事
に した 。
なんか 金髪 の 女のヒト に 連れて
こられた … 。 俺 ただ 歩いてた だけ
ナノニ …
そういうと 、 ヴァギー ? が 顔を赤らめ
ながら
って 照れてた 。 リア充 ッテ やっぱ
キラキラ してンな …
小さい 単眼 の 女のコ が チョロチョロ と
動き回る 虫 を 仕留めながら 自己紹介 して
いた 。 チョット 怖い 。
長身 の 蜘蛛 ? が いきなり 誘って
きた 。
ハスク ? は 酒 を ラッパ飲み しながら
チラ 、 と こちらを みて 名乗った 。
どっち も 怖い 。
チャーリー が 名前 を 言う前 に 赤い
鹿 の ような 男 が 名乗った 。
アラスター の 声 は 昔 の ラジオ みたい
な 声 で 、 何処か 喋り方 も 少し 古い
ようだ と 感じる 。
ふと 視線 を 横 に 向ける と 、 昔 の
ヒト の 格好 を した 蛇 っぽい ヒト の
写真 を 見つけた 。 周り に 花 が
添えて ある 。
キラキラ した 目 で チャーリー が 見て
くる 。 断る のは 少し 心 が 痛くなる
が 、 白黒 は しっかり して おかないと
いけない よな … 。
多分 ヴァギー って ヒト は 元々 地獄
には いなかった の カナ 。 「 罪人 」
って 、 彼女自身 を 含めて ない みたい
な 言い方 。
そう言う と チャーリー は ぱっ と 顔 を
明るく した 。
その後 、 ホテル の ヒト たち の 話 を
聞きながら ホテル を 散策 した 。
俺 の 部屋 は 適当 な 部屋 に して
貰った 。 お代 も いらない 、 と
言われた が 、 少し 、 ほんの すこーし
だけ 心 が 痛む 気が した ので 、
毎月 ちょっと ずつ だけ お金 を 入れる
こと に した 。 チャーリー は 大丈夫
って 言ってた けど 、 まぁ ほんと に
大丈夫 なら 返して もらえば いい から
いい や 。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!