第8話

第八話「満と厄災」
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2025/03/30 09:00 更新

私の名前は天羽満
(なまえ)
あなた
もしもし伍代さん?

情報屋の伍代さんから電話がかかったJKの極道だよ
伍代千隼
もしもし?満お嬢かい?
例の火事の犯人わかったよ
(なまえ)
あなた
わかった
すぐに行くから場所を教えて
伍代千隼
俺は今三丁目の路地裏に居るよ
(なまえ)
あなた
近いね…わかった今から行く

そして私はダッシュで向かい10分で着いた
伍代千隼
満お嬢…相変わらず来るのが早いね〜
???
むっ?君は…

そこには裏社会で有名な人がいた
(なまえ)
あなた
あなた…まさか噂の伊集院さん?
伊集院茂夫
えぇ…私が拷問ソムリエ伊集院茂夫です
伍代千隼
旦那、こちらは天羽組組長の孫娘だよ
伊集院茂夫
天羽組長の?
(なまえ)
あなた
はじめまして…私は天羽満と言います
噂は聞いています
(圧すごいな…)
伊集院茂夫
こちらこそ
(ただの立ち姿なのに一切の隙がない…)
(なまえ)
あなた
もしかして…伍代さん
伊集院さんと狙い一緒?
伍代千隼
そうさ…二人が追ってる事件は別々で依頼者も別だけど奴らはやらかしすぎたから狙い被ってるよ
伊集院茂夫
悪いが早速聞かせてもらえるか?

そう伊集院さんが切り出し伍代さんが話した
伍代千隼
今回の満お嬢が受けた天晴屋と旦那が受けた成宮さんの火事は高校生のガキだ
(なまえ)
あなた
は?いや…やっぱりか…
伊集院茂夫
やはりそうか…犯行現場を見たが雑だった
(なまえ)
あなた
やっぱり気づきますか…その通り明らかに犯行に使ったであろうオイルタンクと燃えたタオルが落ちてた
伍代千隼
トップは冴島弘樹さえじまひろき普段から素行が悪くって高校も中退したらしいよ
(なまえ)
あなた
それでなんで放火なんかやってるんです?
まぁおそらく金目的だろうけど…
伍代千隼
それに加えて反吐が出る理由もあるよ
奴は老人に対して敵意を向けていてね…無差別に攻撃してるらしい

その時伊集院さんの空気が完全に変わった
まぁ…私もだけど
伊集院茂夫
どこまでも救えない
(なまえ)
あなた
おっしゃる通り…キレそうなんですが…
伍代千隼
うぉ…(二人とも尋常じゃないくらい怒ってるな…)
(なまえ)
あなた
それで奴らのヤサは?
伍代千隼
冴島は世の中に不満を持つ高校生を集めてそれぞれに集会場所を開いてるらしい…中には大人もいる
場所は空龍街と志正町の郊外にあるよ
伊集院茂夫
なるほどな…感謝する

話が終わった瞬間に伊集院さんは行こうとしたので私は声をかけた
(なまえ)
あなた
待ってください
伊集院茂夫
何か?
(なまえ)
あなた
私たちは天晴屋から守代を貰っています
そして直々に被害者から依頼を受けました
メンツのために私も連れてってください
伊集院茂夫
構いませんが…冴島は譲りません
(なまえ)
あなた
もちろんです…冴島は譲ります
ただ…拷問室に私を連れてってくれません?

私は伊集院さんに真剣な眼差しでこう言った
伊集院茂夫
何を言う…連れてけるわけないだろう
(なまえ)
あなた
そんな圧かけても無駄です
私は被害者の涙を背負ってるんだ…これだけは譲りません…もちろん手伝わせていただく暁には苦しみ抜いて死ぬ…それだけです
伊集院茂夫
やはりあなたを連れていくことは出来ない
(なまえ)
あなた
何故?
伊集院茂夫
あなたが手を汚す必要は無いからだ…
(なまえ)
あなた
言っている意味が分からない…連れていかないなら…あなたを無力化するまで
伊集院茂夫
ほう?無力化か…出来るものならやってみろ

伊集院さんの覇気エグイな…でも私は生涯負けたことは1度も無い
(なまえ)
あなた
怪我しても知りませんよ?

私は相棒の三節棍を出した
伊集院茂夫
ほう?(三節棍か…珍しい)
(なまえ)
あなた
はぁぁあ!

私は躊躇無く三節棍を振った
伊集院茂夫
はぁっ!

だが伊集院さんは難なく交わす
だが私は交わす方向に三節棍を振るう
伊集院茂夫
…(隙が一切ない…今突っ込んだら拳が来る…)
(なまえ)
あなた
来ないんですか?
なら、こうしますよ!

そうしてふところから苦無三本を抜いて投げた
伊集院茂夫
はっ!(交わしづらくタイミングが異なっている…)
(なまえ)
あなた
それ余裕あります?
伊集院茂夫
ほう?(指弾か…)

そして私は持っていたものを指で弾く
伊集院茂夫
腕で受ければ良いものを…(いや…ここで鉄球を弾くか?まさか!)

そして弾いた鉄球が伊集院さんの目の前に来た瞬間
伊集院茂夫
はぁ!

辺りが白い光に包まれる
(なまえ)
あなた
私だって元アサシンだ…二の手三の手はあって当たり前です

そう…私が弾いたのは指弾ではなく鉄球型の閃光弾
そして私は突っ込む
だが次の瞬間!
伊集院茂夫
流石ですが…私を騙すには至らない

伊集院さんも突っ込んできた
(なまえ)
あなた
流石…用意周到ですね
それなら…はぁぁぁぁああ!
伊集院茂夫
っ!?(震脚!?)

私はコンクリートの地面を割らんばかりに踏み込んだ
(なまえ)
あなた
発勁ですよ!
墳っ!!
伊集院茂夫
はぁぁぁぁああ!

それに対し伊集院さんは飛んだ
(なまえ)
あなた
嘘でしょ!?(えぐい跳躍力)
伊集院茂夫
お返しだ!
墳っ!
(なまえ)
あなた
キャッ!

伊集院さんは私をとびこえそのまま流れるように背中を蹴った
(なまえ)
あなた
えい!

だが私は飛んだためダメージは浅い
そのまま流れるように六角をノールックで後ろに投げた
伊集院茂夫
墳ッ!

だが前腕の甲冑で防がれた
(なまえ)
あなた
(さて…ここからどうしようかな)

次の策をねろうとしたとき伊集院さんの闘気が消えた
伊集院茂夫
実に面白かった…久しぶりに良い経験を積んだ気がします
(なまえ)
あなた
え?(殺意が消えた…戦う意思無くなったのか)
伊集院茂夫
あなたに問おう…拷問部屋に入っても後悔はしませんね?
(なまえ)
あなた
えぇ…拷問部屋ではあなたの思うがままに従います
伊集院茂夫
そのセリフ…信用できますね
分かりました…では拷問を手伝っていただきましょう

そのセリフを聞いた途端に私は心から安堵した
(なまえ)
あなた
良かったです
これ以上無駄な戦闘を避けれて
伊集院茂夫
それにしてもあなたのその戦闘スタイルは目を見張るものがある
(なまえ)
あなた
どうも…あなたに言われると嬉しいですね
伊集院茂夫
という訳だ伍代…冴島はどこにいる?
伍代千隼
どっちにも現れるけど回数が多いからおそらく志正町だよ
(これは…旦那が引き分けた…という認識でいいのかな)
(なまえ)
あなた
じゃあ空龍街の方は和中さんに任せます

という訳で私はじいちゃんことおやっさんに電話をかけた
(なまえ)
あなた
もしもし?
天羽圭司
満か?どうした?
(なまえ)
あなた
情報取れたからその連絡…それと伊集院さんと一戦交えた
天羽圭司
なんだと!!??
野田一
なんですって!!??

おそらくスピーカーにしてたのだろう…後ろから野田のカシラの声がした
(なまえ)
あなた
カシラもいたの?
天羽圭司
それで?怪我は?
(なまえ)
あなた
軽く腰打っただけで他には何も
引き分けたし…
野田一
旦那と引き分けたぁ!?
天羽圭司
そ、そうか…
(なまえ)
あなた
それで情報だったね
カクカクシカジカ
天羽圭司
なるほど…それで伊集院さんと行くわけだ
わかった、野田…和中と小峠に行かせるように伝えといてくれ
野田一
お任せ下さい
(なまえ)
あなた
じゃあ切るね
天羽圭司
待て…満

電話を切ろうとしたがおやっさんに止められた
(なまえ)
あなた
なんです?
天羽圭司
気をつけろよ
(なまえ)
あなた
!?…はい!

その一言は本当に有難かった…
なんでかは分からない…ただ暖かかった
(なまえ)
あなた
お待たせしました…早速向かいましょう
伊集院茂夫
えぇ…頼りにしています

そして私と伊集院さんは伊集院さんの助手である流川さんと合流し直ぐに奴らのアジトへ向かって行った
流川隆雄
ここ外道の臭いがします
(なまえ)
あなた
えぇ…元々治安悪いせいでこの辺りはやりたい放題ですからね
伊集院茂夫
では行きましょう

そして流川さんが扉を蹴破る
流川隆雄
君たち!悪いことはもう出来ないよ!
(なまえ)
あなた
僕を連れてって…侵み込んでしまう前に
半グレ1
誰だおっさんら!
半グレ2
ロストアンブレラ歌うな!

アジトの中には普通におっさんもいるし未成年者もいる
でも、そんなのは関係ない
(なまえ)
あなた
君ら…私とあんまり歳変わらないじゃん?
なんで悪いことの判別がつかないかな…

そう言いながら相棒の三節棍を出す
半グレ1
なんだ?未成年なのはお前もだろ?
関係ねぇよ!ていうか俺ら法律で守られてんの!
少年法!分かる?
(なまえ)
あなた
それは更生の余地ある者だけに与えられるものだよ
お前らにはつかない
半グレ1
舐めてんじゃねぇぞ!
女がよ!

次の瞬間奴らはナイフを出して突っ込んできた
(なまえ)
あなた
どんな頭なら…老人襲ったりできるんだ!

だが、私はナイフが振り下ろされる前に三節棍を振るう
(なまえ)
あなた
その腐った脳みそ見せろ!
半グレ1
グバッ…

それは側頭部に当たりこめかみ部分がへこみ倒れた
半グレ2
何してくれてんだァ!ゴラァ!

その時男がなんと銃を抜いた
(なまえ)
あなた
え?なんでチャカが…
半グレ2
死ね!

ヤツはなんの躊躇もなく銃を撃ってきたが…
(なまえ)
あなた
甘い!
半グレ2
グベッ…

もちろんチャカは跳ね返す
そして脳に直撃し仰向けに倒れた
冴島弘樹
おい!何が起きてんだ!

その時奥の部屋から男が現れた
(なまえ)
あなた
君か?冴島は?
冴島弘樹
なんだ?同い年くらいの女じゃねぇか?ちょうど女が欲しかったんだ、俺のところに来ないか?
(なまえ)
あなた
なにふざけたこと言ってるの?
私はこう見えても仁義を重んじる極道だよ?
外道集団の仲間に入るわけない
冴島弘樹
何?それは残念だ
まぁ俺は未成年だし何しても許されるんだ
だからお前を殺すくらい造作もないことだぜ?

なるほど…こういうやつには正論言いながらの煽りが一番効くんだよな〜
(なまえ)
あなた
非常に残念だけど…君は頭が悪いみたいだね
冴島弘樹
なんだと?
(なまえ)
あなた
いや、失礼言葉が足らなかったね
少年法があるから何しても許されるって思ってる時点で君の頭はかなり悪いみたいだね
冴島弘樹
だって実際そうだろ?何言ってんだ?
(なまえ)
あなた
少年法はね?
君みたいなやつを守るために生まれた訳じゃなくて更生の余地ある未成年のために作られた法律なの
君みたいに明らかにやりすぎなやつは普通に少年院行きだよ?
冴島弘樹
あ?何舐めたこと言ってんの?警察でも呼ぶか?
でも俺らは逃げるぜ?
(なまえ)
あなた
甘いね、ショートケーキに砂糖と練乳かけてコーラと一緒に食べるくらい甘いね
冴島弘樹
甘すぎるだろ!あとそれはお前な?
(なまえ)
あなた
あ〜ぁ私知らない
せっかくチャンスあげたのに
冴島弘樹
ここまで舐められたのも久しぶりだな
まずお前先に殺してから逃げるわ

そしてやつはナイフを持ちながら突っ込んできた
(なまえ)
あなた
ここで反省したら
冴島弘樹
死ねぇ!

次の瞬間…
(なまえ)
あなた
この世の地獄を味あわずに済んだのに…
冴島弘樹
ぎゃあああ!

私の三節棍はやつの両膝を的確に捉え真逆に折った
伊集院茂夫
その通りお前には地獄がふさわしい
冴島弘樹
だ、誰…グゲェ…

そして横たわってる冴島を伊集院さんが首を吊り意識を飛ばした
(なまえ)
あなた
さてと…今回はここでやるのでしょう?
伊集院茂夫
よく気づきましたね
(なまえ)
あなた
首締めるのに必要ないでしょう?
トランクに置いてあったタイヤとガソリン入りポリタンクは…
伊集院茂夫
では準備しましょう
(なまえ)
あなた
ちなみにですけどアイツら殺しちゃいましたが大丈夫ですか?
伊集院茂夫
もしダメだったら止めてましたよ

確かにそうか…
流川隆雄
先生!タイヤ全て持ってきました!
伊集院茂夫
わかった
満さんあなたはそこにある木を十字に組み立ててもらってもよろしいですか?
(なまえ)
あなた
OKです

そして諸々の準備が整ったところで流川さんが伊集院さんにあるものを渡した
(なまえ)
あなた
それは?
流川隆雄
煮え油です
(なまえ)
あなた
そ、そうですか

清々しい顔で言うので一瞬引いてしまった
伊集院茂夫
人生最後の安眠はこれで終わりだ

そう言いながらタイヤを身体に貼り付けた冴島に向かって煮え油を容赦なく掛けた
冴島弘樹
アッチィイイ!
おい!お前ら!これは犯罪だぞ!

目が覚めたと同時に喚き散らした
(なまえ)
あなた
いや…人の事棚に上げておいてそれは無いでしょ…
(呆れた…)
伊集院茂夫
何言ってんだ貴様…とりあえず前歯全部折っとけよ
ふんっ!
冴島弘樹
グベェ!

そう言って伊集院さんが殴り冴島の歯は前歯どころか全部折れた
伊集院茂夫
貴様は罪も無い駄菓子屋の成宮さんと御手洗団子屋の親子を襲ったな?
冴島弘樹
そ、それがどうした
伊集院茂夫
彼らに対する謝罪や悔恨の念はあるのか?

そう伊集院さんは聞いたが
ヤツはトンデモ理論を展開した
冴島弘樹
はぁ!?
そんなんで俺はこんなことされてんの?
古くせぇんだよ駄菓子も団子も!
要らねぇのに誰に需要があるんだよ!
だから無駄なことする奴らを俺様が消してやったのさ
感謝されても殺される筋合いはないね!

正直聞いてて我慢するのは出来なかった
(なまえ)
あなた
伊集院さん?一発良いですか?
伊集院茂夫
どうぞ…というより何発でもどうぞ
ただ顔だけにしてください
(なまえ)
あなた
ありがとうございます
ふんっ!
冴島弘樹
ゴフッ…グベッ…ガバッ…

それから五十発くらい殴った
(なまえ)
あなた
何が言いたいの?
それはただお前の自己満足に過ぎないんだよ
殺されて悲しむ遺族がいるとは思わないの?
冴島弘樹
ケッ…そんな奴ら知ったことじゃねぇよ

顔面が腫れ上がってもまだ啖呵切ってる…
(なまえ)
あなた
もういいよ…伊集院さんいいですよ
伊集院茂夫
えぇ…もちろん
やるぞ!流川ぁ!
流川隆雄
はい!
お前を物理的に燃やしてやるからな!
冴島弘樹
冷たっ!
何する気だ!

二人は冴島と周りのタイヤにガソリンを蒔いた
流川隆雄
準備出来ました
伊集院茂夫
満さん!お願いします!
(なまえ)
あなた
はい!

私は事前に言われた通り冴島にチャカを向けた
冴島弘樹
何する気だ…まさか…おい!やめろ!
(なまえ)
あなた
これがホントの狙い撃ち
バキューン

そして鉛玉を撃った
冴島弘樹
ぎゃあああ!
痛え!

弾は狙い通りに肩に当たった
そして鉛玉が当たった拍子にガソリンに引火した
冴島弘樹
あ、熱い!熱い!

ガソリンがタイヤと冴島を巻き込みながら勢いよく燃え上がった
伊集院茂夫
さすがです
言った通りに急所を外すチャカの技術…お見事
(なまえ)
あなた
集中したら当たりますよ

ヤツを燃やしてから数分後
燃料が切れた炎は消え中から黒焦げになった冴島が出てきた
冴島弘樹
か、カヒュ…
(なまえ)
あなた
(喉が焼けて声が出なくて呼吸困難に陥ってるね
放っておいたら死ぬけど…)
伊集院茂夫
では予定通りお願いします
(なまえ)
あなた
えぇ、おまかせを

そして私は数歩後退して振り返る
(なまえ)
あなた
私はね
殺し屋上がりなの…小さい頃に親を失ってね
そこでコロシの技術を学んだ
剣技に拳法にチャカ…全て死なないために努力した

そして私はチャカを冴島に向ける
(なまえ)
あなた
だからね…私のチャカは狙ったところから寸分も狂わない

そしてチャカを撃った
冴島弘樹
ぎゃあああ!

当たったのは右耳だ
伊集院茂夫
素晴らしい精度です
まさかこれ程とは…
(なまえ)
あなた
どんどんいきます

そして左耳、右足首等の急所から外したところに撃った
そうこれは伊集院さんから「炎が消えたら私が許可するまでチャカで撃ってください…ただし、急所を外して」と頼まれたのだ
そこから30分間撃ち続けたところで冴島から命乞いの声が上がる
冴島弘樹
た、たひゅけて…じ…しゅする…から…

それを聞いた伊集院さんが前に出た
伊集院茂夫
何を言うんだ
無駄なことをするやつは消えるべきなのだろう?
だったら人の人生を奪うような無駄なことをするお前は消えるべきだろう?
冴島弘樹
あ…あぁ…
伊集院茂夫
満さん
どうぞ

その声を聞いた私は拳法の構えをとり
伊集院さんは冴島を持った
冴島弘樹
な…何を
伊集院茂夫
せっかくだから一番苦しい死に方させてやるよ

そして伊集院さんが冴島をこっちに投げつけた
次の瞬間
(なまえ)
あなた
世界一無駄なヤツは特別に世界一の威力の発勁を打ってあげる

私は震脚をして
(なまえ)
あなた
はぁああああ!
冴島弘樹
グベェ!

発勁を冴島の腹にねじ込んだ
(なまえ)
あなた
当然の末路だ

そして冴島は内蔵がめちゃくちゃになってもがき苦しみながら死んだ
(なまえ)
あなた
今回は拷問の手伝いをさせていただきますありがとうございました
伊集院茂夫
いえ、こちらこそ助かりました

そう言って私は伊集院さんの拷問部屋から立ち去った
夢主
夢主
今回は以上です
そして多くなったので報告だけさせていただきます
夢主
夢主
まず投稿遅くなりましたがそれは旅行行った際に中々インターネット繋がらなかったためです
夢主
夢主
そしてしばらく小説の公開は↓のみにさせていただきます
夢主
夢主
以上です
それでは今回はここまで
See you in the next novel!

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