私の名前は天羽満
情報屋の伍代さんから電話がかかったJKの極道だよ
そして私はダッシュで向かい10分で着いた
そこには裏社会で有名な人がいた
そう伊集院さんが切り出し伍代さんが話した
その時伊集院さんの空気が完全に変わった
まぁ…私もだけど
話が終わった瞬間に伊集院さんは行こうとしたので私は声をかけた
私は伊集院さんに真剣な眼差しでこう言った
伊集院さんの覇気エグイな…でも私は生涯負けたことは1度も無い
私は相棒の三節棍を出した
私は躊躇無く三節棍を振った
だが伊集院さんは難なく交わす
だが私は交わす方向に三節棍を振るう
そうして懐から苦無三本を抜いて投げた
そして私は持っていたものを指で弾く
そして弾いた鉄球が伊集院さんの目の前に来た瞬間
辺りが白い光に包まれる
そう…私が弾いたのは指弾ではなく鉄球型の閃光弾
そして私は突っ込む
だが次の瞬間!
伊集院さんも突っ込んできた
私はコンクリートの地面を割らんばかりに踏み込んだ
それに対し伊集院さんは飛んだ
伊集院さんは私をとびこえそのまま流れるように背中を蹴った
だが私は飛んだためダメージは浅い
そのまま流れるように六角をノールックで後ろに投げた
だが前腕の甲冑で防がれた
次の策をねろうとしたとき伊集院さんの闘気が消えた
そのセリフを聞いた途端に私は心から安堵した
という訳で私はじいちゃんことおやっさんに電話をかけた
おそらくスピーカーにしてたのだろう…後ろから野田のカシラの声がした
電話を切ろうとしたがおやっさんに止められた
その一言は本当に有難かった…
なんでかは分からない…ただ暖かかった
そして私と伊集院さんは伊集院さんの助手である流川さんと合流し直ぐに奴らのアジトへ向かって行った
そして流川さんが扉を蹴破る
アジトの中には普通におっさんもいるし未成年者もいる
でも、そんなのは関係ない
そう言いながら相棒の三節棍を出す
次の瞬間奴らはナイフを出して突っ込んできた
だが、私はナイフが振り下ろされる前に三節棍を振るう
それは側頭部に当たりこめかみ部分がへこみ倒れた
その時男がなんと銃を抜いた
ヤツはなんの躊躇もなく銃を撃ってきたが…
もちろんチャカは跳ね返す
そして脳に直撃し仰向けに倒れた
その時奥の部屋から男が現れた
なるほど…こういうやつには正論言いながらの煽りが一番効くんだよな〜
そしてやつはナイフを持ちながら突っ込んできた
次の瞬間…
私の三節棍はやつの両膝を的確に捉え真逆に折った
そして横たわってる冴島を伊集院さんが首を吊り意識を飛ばした
確かにそうか…
そして諸々の準備が整ったところで流川さんが伊集院さんにあるものを渡した
清々しい顔で言うので一瞬引いてしまった
そう言いながらタイヤを身体に貼り付けた冴島に向かって煮え油を容赦なく掛けた
目が覚めたと同時に喚き散らした
そう言って伊集院さんが殴り冴島の歯は前歯どころか全部折れた
そう伊集院さんは聞いたが
ヤツはトンデモ理論を展開した
正直聞いてて我慢するのは出来なかった
それから五十発くらい殴った
顔面が腫れ上がってもまだ啖呵切ってる…
二人は冴島と周りのタイヤにガソリンを蒔いた
私は事前に言われた通り冴島にチャカを向けた
そして鉛玉を撃った
弾は狙い通りに肩に当たった
そして鉛玉が当たった拍子にガソリンに引火した
ガソリンがタイヤと冴島を巻き込みながら勢いよく燃え上がった
ヤツを燃やしてから数分後
燃料が切れた炎は消え中から黒焦げになった冴島が出てきた
そして私は数歩後退して振り返る
そして私はチャカを冴島に向ける
そしてチャカを撃った
当たったのは右耳だ
そして左耳、右足首等の急所から外したところに撃った
そうこれは伊集院さんから「炎が消えたら私が許可するまでチャカで撃ってください…ただし、急所を外して」と頼まれたのだ
そこから30分間撃ち続けたところで冴島から命乞いの声が上がる
それを聞いた伊集院さんが前に出た
その声を聞いた私は拳法の構えをとり
伊集院さんは冴島を持った
そして伊集院さんが冴島をこっちに投げつけた
次の瞬間
私は震脚をして
発勁を冴島の腹にねじ込んだ
そして冴島は内蔵がめちゃくちゃになってもがき苦しみながら死んだ
そう言って私は伊集院さんの拷問部屋から立ち去った














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。