クロが出かけてからだいたい三時間、
遅い、普通はこんなにかからないはず、だけど狩りって言ってたからどうかは知らんけど
だとしても遅すぎる
もうそろそろ4時間もたつぞ
とはいっても何があるか....一番あるのは魔物がたくさんいるところかな
ナイスマケトリさん!そこに行くか!
さて、言われた通り東に来たが....そろそろ森抜けるかもな
でも不安、魔物いたらどうしよう。
まぁ任せるか....ん?なんか鳴き声するぞ、マケトリさん鑑定お願い
そうか、でも俺には戦闘用スキルがないから任せっきりになるな
さて...俺はクロを探すとしますか...マケトリさん、結構大きめの魔力だしてるわかる?
バッハウルフ?クロの気配はないのか?
どうゆう状況なんだ?
死亡!?あの伝説の魔獣がか?てかバッハウルフってなんだ?
それって...まさかクロ....!!
*作者の都合上、バッハウルフはご想像にお任せします。
バッハウルフが斬撃食らってもたってる....
おいなんかあいつ溜めてるぞ?
なんやそれ、いかにも超音波みたいな
やばいっ...来る!
間に合わないかも....
クロ...?!
とりま超音波のやつ防いでくれてよかったよ
ラグナウルフ?
クロでも無理なのか?















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。