第17話

hsrb ; キューアグ 前半
335
2026/03/11 13:00 更新



自己満

❌リクエスト

kyng様出てきます



ただ、学校でクラスが一緒だっただけのはず。
家の周りで見かけたことは今までなかったから家も近くないはず。
なのに、ここ最近ずっと星導に追われてる気がする


あなた
(ただ考えすぎてるだけ…?)



ついてきているかどうかを知るために
誰も使わない裏路地に行ってみたり、
角を右に5回連続で曲がったりしてみた。



あなた
(なのにずっと後ろにいるってことはついてきてる、って認識でいいよね…?)
あなた
…ねぇ



振り向くと星導は手に持ってる携帯を慌てて顔の前まで持っていって、
無視をしてくる


あなた
ここ最近ずっとついてきてますよね?
hsrb
…さぁ、どうでしょうね。



彼は少し間を空けて、ただ首を傾げるだけだった


あなた
(流石に怖すぎでしょ…)



できるだけ早歩きで家に帰ったせいで、疲れた。
ベッドにダイブして、幼馴染の小柳に電話をかける


あなた
「しもしも〜」
kyng
「なに?」
あなた
「実はここ数週間ずっとクラスの人にストーカー?って言っていいのかわかんないけど追われてて」
あなた
「道歩いてたら気づいたらずっと後ろ居てさ?」
あなた
「気のせいかな〜って思って右に5回曲がったりしたんだけどさ、ついてきてて」
kyng
「はぁ〜?!」
kyng
「何でもっと早く言わなかったんだよ馬鹿野郎」



ロウだけに、ばかやロウってか?なんてふざけたことを言うと
彼は大きくため息をついた


あなた
「てーか気の所為だったら気まずいじゃん」
kyng
「気まずいより先に安全を気にしろよ安全を」
あなた
「ごめんねろうきゅん」
kyng
「ろうきゅんって呼ぶな」



しょーもない茶番をしながら、私は怖さをかき消そうとした


あなた
「んね、」
あなた
「これから一週間彼氏のふりしてくれない?」
kyng
「ゴフッゲホッ」
kyng
「はあ?!?!?!」



驚いたせいで飲み物を吹いたらしい。
そんなにびっくりするか??


kyng
「いや、まあ、別にいいけどさ」



よっしゃ!と声に出して、「ありがと、明日からよろ!!」と電話を切った


あなた



…にしてもほんと最悪だな


あなた
好きな人に彼氏のふりしてなんて言うの






しほし。
次回はちゃんと星導様出てきます❣



しほし。
尊敬様の小説と交換宣伝です!!!
しほし。
本当に、言葉に表せないくらい素晴らしくて…🥹💗
しほし。
lrn様も解釈一致すぎて🤦‍♀
しほし。
しかもちゃんとむっちゃえっっっどいんですよ()
しほし。
まだ読んでない人は絶対に読んでください!!!!



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