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2021/07/12

第1話

『私』から『僕』へ
私は、もう二度とこんな思いはしたくなかっ
た。
だから私は、もう二度とこんな思いはしないために、今日、この日から「男の子」として生活する。
そのために、髪も切った。
声も、性格も変えた。一人称は「私」じゃなくて「僕」にした。
全ては僕が男の子として生活するため。
親は反対していた。
「あなたがこんな事する必要はない」と、でも、僕は男の子になるという意思を譲らなかったら、OKしてくれた。
けれど、親は僕のことをとても気にかけてくれている。
それは、僕の秘密を知っているあの二人も同じだ。
レイはとても過保護で、レウはとても心配性だ。
でも、あの二人は僕の一番の理解者だ。
僕のことは何でも知っている。
僕も、あの二人の事は何でも知っていると思う。
なぜなら、僕達は昔からの親友だから。
高校入学式当日
お母さん
お母さん
あなた〜!ご飯できたわよ〜!
(なまえ)
あなた
は〜い!今行く〜!
ガチャ
トントントントントントントントン
カタンッ
(なまえ)
あなた
(´~`)モグモグ
お父さん&お母さん
……やっぱり…その格好で行くの…?
(なまえ)
あなた
うん
お父さん&お母さん
あなたは本当にそれでいいの…?
(なまえ)
あなた
……え?
お母さん
お母さん
悲しくないの?
(なまえ)
あなた
何が悲しいの?
お父さん
お父さん
……何であなたが……あなただけがそんな思いしなきゃいけないんだ…?
(なまえ)
あなた
………
(なまえ)
あなた
お父さんもお母さんも心配しすぎ!気に掛けてくれるのは嬉しいけど私なら大丈夫だよ!
お母さん
お母さん
……そう
(なまえ)
あなた
大丈夫だから!だから、もう、心配しないで……
お母さん
お母さん
分かったわ
(なまえ)
あなた
(*^^*)ニコッ
ごちそうさまでした👏パチンッ
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
(なまえ)
あなた
行ってきま〜す!
お父さん&お母さん
行ってらっしゃい
お母さん
お母さん
気をつけてね
(なまえ)
あなた
うん!
ガチャ
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
(なまえ)
あなた
あ!
レイとレウだ!
(なまえ)
あなた
……走った方がいいかな…?
ま、いいや!走ろ!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
レイ
レイ
……ねぇレウ、なんか走ってくる音聞こえない?
レウ
レウ
え?
(*´・ω・)(・ω・`*)クルッ
レイ&レウ
あなた!
(なまえ)
あなた
二人ともおはよ!
レイ&レウ
おはよ!
(なまえ)
あなた
……( ゚д゚)ハッ!
レイ
レイ
どうしたの?あなた
(なまえ)
あなた
何でもないよ
レウ
レウ
(なまえ)
あなた
ただ忘れてただけ
レイ&レウ

なるほど、理解した
レイ
レイ
あなたー明日から私達と行く?
(なまえ)
あなた
うーん……その方がいいかもね
レイ
レイ
じゃあ明日からあなたの家行くね!
(なまえ)
あなた
うん
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
レイ
レイ
ついた〜!ここが私立我々高校か〜!
女子生徒達
きゃー!生徒会よー!
レイ
レイ
え、何?
レウ
レウ
女子生徒達が騒いでるみたい
(なまえ)
あなた
ホントだ
3人
うるさいなぁ
早く行こ
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
レイ
レイ
あっ!あった!クラス表!
(なまえ)
あなた
僕は……2組だね
レイ
レイ
私も2組!(≧∀≦)
やった!
レウ
レウ
僕も2組だ
3人とも一緒だね
3人
よかった〜
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ
レウ
レウ
ここだよね、僕達のクラス
レイ
レイ
そうだね!
ガラガラガラガラ
3人
……誰も居ないんだけど…
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リア(作者)
リア(作者)
終わりです!
疲れたー
レイ
レイ
疲れたの?
リア(作者)
リア(作者)
あ、レイちゃんだ!
ホントは疲れたんじゃなくて文字数1000超えたから
レウ
レウ
そうなんですね
リア(作者)
リア(作者)
そうだよ〜!
(なまえ)
あなた
次回予告どうすんの?
リア(作者)
リア(作者)
誰やる?
レイ
レイ
じゃあ誰か呼ぼう!
嫌な人が来ませんように
???
じゃあ僕がやるね〜!
(なまえ)
あなた
うわ、あんたか
???
そんな反応しなくてもいいじゃん
リア(作者)
リア(作者)
早く次回予告して
???
はい
次回予告!
生徒会…?
見てね〜!
(なまえ)
あなた
見てね
レイ
レイ
見てね〜!
レウ
レウ
見てください!
リア(作者)
リア(作者)
見てね〜!
じゃ、バイバイ!