前の話
一覧へ
次の話

第5話

ღ3
72
2026/03/04 02:10 更新



青柳 冬弥
青柳 冬弥
ダメですか?










宵崎 奏
宵崎 奏
ごめん…
私、これから家でやらなきゃ行けないことがあるから無理かな





と、私は断った




青柳くんには悪いけど…



青柳 冬弥
青柳 冬弥
そうですか…
我儘わがままを言ってしまって申し訳ないです





と言うと青柳くんは悲しそうにしながらも
そう言った





宵崎 奏
宵崎 奏
ごめんね、じゃあ…また会えたら

青柳 冬弥
青柳 冬弥
はい。また



青柳くんが手を振ってくれて、

青柳くんに向かって私も手を振り

家に向かった











ピコンッ






宵崎 奏
宵崎 奏
みんないる?

暁山 瑞希
暁山 瑞希
うん!いるよ〜

東雲 絵名
東雲 絵名
えぇ

朝比奈 まふゆ
朝比奈 まふゆ
うん

宵崎 奏
宵崎 奏
じゃあ、始めよっか

暁山 瑞希
暁山 瑞希
あ!そういえば杏と買い物帰りの時に、
冬弥くんとKを見たよ!  すごい近かったけど(


宵崎 奏
宵崎 奏
あぁ…あの視線Amiaだったんだ


東雲 絵名
東雲 絵名
何その話!?それに冬弥くんとKってそんなに仲良かったの?


宵崎 奏
宵崎 奏
うーん…仲が良くなったのかな…
普通に作曲の話に盛り上がって…


宵崎 奏
宵崎 奏
それで、家の近くまで送ってもらった


暁山 瑞希
暁山 瑞希
それであんな距離近くなるの?
手も繋いでた気が…


宵崎 奏
宵崎 奏
うん。寒いからって青柳くんが手を繋いでくれたんだ
それがどうしたの?


東雲 絵名
東雲 絵名
異性と手を繋ぐって別にいいと思うけど…
その…意識とかないの?


宵崎 奏
宵崎 奏
ないよ?意識っていうのは…


朝比奈 まふゆ
朝比奈 まふゆ
じゃあ、ただの友達なだけなの?


宵崎 奏
宵崎 奏
うん。そんな感じかな


暁山 瑞希
暁山 瑞希
それで手を繋ぐんだ…
へぇ〜


東雲 絵名
東雲 絵名
友達なだけなのにねぇ
ふーん?




と、Amiaとえななんはニヤニヤする




宵崎 奏
宵崎 奏
(ふたりともどうしたんだろう?)




そんなことを疑問に思いながら私たちは作業を始めた




















𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝



久しぶりのこの小説では投稿です!


お久しぶりです!


待っていただいた方投稿が遅くて申し訳ありませんでした。


また次回〜





プリ小説オーディオドラマ