中也が猫を持ってまじまじと見つめている
あなたの猫になった時の名前の親猫は我が子を守るために威嚇している
控えめに言って混沌
そのあとは一瞬で…
黒服たちがこの施設をどんどん取り囲んでいき、
例えは悪いが、蟻が集団で
ゴ〇ブリの巣を殲滅してる様だった
黒服たちが頑張って制圧完了するころには
母猫も諦めたのか、大人しくなった。
思わず声が出てしまった
本人に言ったら確実にぶっ飛ばされそうなことを考えているが
言葉も発せられなければ、文字も書けないため、考える分には自由だ
その後、全部隊が中也の下へ集まった
そのあとは帰った。
それを見た感想は…
だった。
次回:ポートマフィア本部

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。