フロイド達は席につく。
だがこれも喧嘩になる理由とななった。
「俺がラッコちゃんの隣に座る〜♪」
フロイドがカリムの隣に
座ろうとすると後ろから
ジェイドに服の首元を引っ張られる。
「フロイド。どきなさい。僕がカリムさんの隣に座ります。貴方は反対側に座って、」
笑顔の裏にはかなりの圧。
他の生徒ならすぐに逃げ出すか、
気絶するに決まってる.
けど兄弟のフロイドは
同じ圧をいつも受けてきたので
あまり怖くもない。
「やダー!!ラッコちゃんも俺と一緒がいいよね?そうだよね?ジェイドにも言ってよ〜」
カリムに抱きつきながら
嘘泣きをしている。
カリムはフロイドに強めに
抱きしめられたのでかなり苦しい状態。
それに気付いたジェイドは
フロイドをむりやり引き離し
カリムを手を引いて走り出した。
「ジェイド?どうしたんだ!?」
急に走り出したことに驚き
そしてジェイドに質問をした。
「カリムさん!こっちです。」
ジェイドは兎に角走りモンストロを出た。
「ちょ!?!……ジェイドバァカ!!!!!!!!」
フロイドは帽子を放り投げ
自分の部屋に向かった。
「………はぁ。ほんとに面倒臭い兄弟だ。」
アズールは固まる他の生徒を
動けと指示してため息を深くはいた
長い間書いてなかったな〜。
どーも主です★
ここまで読んでくださっている方!!
有難うございます!
この小説も等々72回も見てくれている方がいます!
いいねもありがとうございます!
これからはリクエストも待っていますので!
よろしくおねがいします〜












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。