第2話

1 .
134
2026/03/07 12:00 更新
(なまえ)
あなた

暇ぁ ~ 。
(なまえ)
あなた

何かしたいけど …
何時もより早く起きてしまったので辺りを見渡す 。
目に入ったのは空っぽなタンスや何も無いベッドの下 …
全部全部 、私の行動のせいで無くなったものだ 。
お陰で 、ここはほとんど空き部屋 。
(なまえ)
あなた

すっからかん 、やる事ない …
やせ細った右腕で何か無いか探してみる 。
もう 、答えは明解であるけれど
.

ここにはもう無いよ 。主様
(なまえ)
あなた

… 知ってるよ 。全部
(なまえ)
あなた

ミヤジさん
. 🕯

何か欲しいものがあるなら言って欲しい
. 🕯

あの行動も 、許可はしてるはずだよ
そう 。あのお願いをしたのはベリアンさんだ
私の行動をこっそり監視しては悲しみ
執事に報告 。まぁ 、ネガティブに弱いあの人だから
それもしょうがない 。
(なまえ)
あなた

制限してるでしょ 、私は1人でやりたい
. 🕯

そうすると何時間かやり続けるだろう ?
(なまえ)
あなた

そうだよ ?
. 🕯

堂々と言わないでくれるかな …
. 🕯

朝ご飯はいいのかい ?
(なまえ)
あなた

要らない
何時も食べていなくて 、もうやせ細った人参だ 。
. 🕯

そろそろ 、餓死してしまうと思うけど …
(なまえ)
あなた

… 死ねるのなら 、それで
. 🕯

離れたくないとか思わないのかい ?
どうなんだろうね 。私でも分かんない
でも 、口先では何とも言えるから
(なまえ)
あなた

… 別に 。何もないし
. 🕯

… そうか 。食べたくなったら言ってくれ
. 🕯

ルカスに栄養食でも頼んでみる事にするよ
. 🕯

私はこれから用事があるから行くけどね
(なまえ)
あなた

ん 。分かった
そう言って 、ミヤジさんが出ていった 。
(なまえ)
あなた

皆の事は 、意外と大好きなんだよ 。私
浮上するの忘れてました😖😖

プリ小説オーディオドラマ