第2話

࣪𓏲ּ 💜 ₊ ⊹ ˑ ִֶ 𓂃
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2026/07/14 06:00 更新
初兎
じゃあ、行ってくるな ~ 
あなた
うんっ ! 
行ってらっしゃい !! 初兎くん♡
初兎
あ、そうだ
今日は少し遅なるから、先寝ててええよ
あなた
分かった ! 早く帰ってきてねっ ! 

上目遣いで少し胸元を見せつける。

こうすれば、男なんて簡単に堕ちる。
初兎
…うん、できるだけ早く帰るな ?
じゃ、行ってきます 。
あなた
…うんっ ! 行ってらっしゃい !

なんで、この男には効かないの… ?!
あなた
はぁ ~ 朝から可愛こぶるの疲れる ~ …

そう吐き捨てながらソファへ座る。
あなた
もうっ…初兎くん全然照れてくんない…
これじゃあ情報盗めないよぉ…;;
あなた
しかも全然襲ったりとかしないし…///
紳士ってやつ?((((?
あなた
もういっその事、初兎くんの部屋覗いちゃおうかな…
あなた
……行くか、!

覚悟(?)を決めて部屋へと入る。

ちなみに入らないでと言われている。(((
あなた
……何これ…?




目の前に広がった光景、それは黒い壁紙に棚にはナイフや銃などさまざまな刃物が飾られていた。





あなた
…もしかして、初兎くんって…
あなた
"殺し屋"…だったりする…?

衝撃のあまり動けずにいると、誰かが家へと入ってくる音がした。
あなた
っ…?! やばいッ……
どう?この話 !!
おもろいっすかね…((

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