第4話

▶『封印が解かれし時』
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2024/09/17 12:49 更新
〜???side〜




意識が戻った時には





周りは血の雨海だった





っ…こ…れはッ…俺が…やったんか…?
ど…うなッ…てんねんッ…





俺には…こんな力なかったはずや





〜"トントン"ッッ…
トントン
!!
トントン
大丈夫か?!!
おんッ…トッントンにッ…守ってもらったから…
トントン






俺が守った記憶なんてない








一体誰が…???







てか…最後にッ…偽モン?のトントンッが…
ッッ「本物が愛している人の封印は解いてやった」
「利害の一致で貸してやった力だ」ッ
「これからは"望むな"」ってッッ言ってたでッ






まさかッッ…








(グラングラングランッッッ






なんやッッ?!!!!(ゲホッ)地震か…??
トントン
ッッ!!!!
トントン
"あなた様"ッッ!!!!!
ッッッ?!!
トントン
あぁ…あなた様や…あなた様…
(あなた様って誰や…??)
トントン
会えるッやっと会えるんやッッ!!!!





2人の側に






とある総統らしき者が近づく




トン氏…帰ってあのお方の帰りを待つぞ
トントン
…もちろんや…"グルさん"























グルッペン・ヒューラー
グルッペン・ヒューラー
" あなた様のお帰りだ "








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