そのままわちゃわちゃして、次の日そういえば、昨日…わちゃわちゃして……その後何したっけ、
けど、楽しかったなぁ、前世から10年振りくらいに楽しかった。
今日は…学校行くんだっけ?…怖い楽しみが混じってる。
初の高校か、前世も中学だったしな
てか、黛さんと同じ部屋って…また泣いて迷惑かけないようにしよ…
渡された制服は、白いワイシャツに少し大きめなセーター?とブレザーの制服だった。
僕的には、少し大きめな感じだけど…まぁ、良いよね。
制服は種類とか着こなしokらしいけど…そのままでいいか、
別に僕みたいなオマケブツがどう着こなそうが誰も何も思わないし……
優しいな…
…朝からすごく元気な意味が…よく分からないよ。
凄いなぁ、尊敬したいけど……ホストを尊敬をしたくは無いからな…
けど、凄いなぁ…僕には無い魅力を持ってる
(お食事後)
僕が当たったクラスは…【2-B】が僕のクラス。
そういえば、あの3人は何処クラスか聞いてない…誰居るんだろ、
そういえば、最近忘れてたけど…天使ってどうなったんだろ。
最後に話してから、天使の名前呼んでも出てこなくなっちゃった。
守るみたいな事は、やっぱ嘘だったんだね。
その席は、三枝さんの隣で僕が好きな景色が見えると言う
窓際の席だった。
(お昼休み)
どうやら、僕は転校した次の日に休日に入るらしい…
昨日はわざわざ休みを取ったらしく、朝から夜まで僕と話してくれた。
そこから、また人が…やばいかもな。
僕、埋もれる?、、、
普通にそのまま、お弁当と購買で買ったであろう物を食べた。
僕は、登校中に三枝から渡されたお弁当を食べたけど、黛さんは…
ゼリーだけ食べてたから、お弁当を分け合って食べた。
久々に食べたお弁当は、とても美味しくて…懐かしいような味がした。















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!