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第1話

もう絶対に、誰も信用しないんだ。
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2023/07/29 10:00 更新





  俺は 、 



    1人で ……



   この世界を 生き残るんだ 。



pe
 もう 、
 お前 の事は 信用出来ない 。 

 



   何故 、 人は こんなにも




 落ちぶれているのだろうか 。





  何故こんなにも 、 人に


 
  迷惑をかけるのだろうか 。




pe
 …… 分からない 
pe
 …… 分からない 。 




  分からないのだ 。



pe
 面倒臭い んだよ 




  悲しみも 、 躊躇も 、



  何も無い 声色 。



  そして 、 ピストル の 銃口を 



 必要のない 要らない 奴に 向ける 。



MOB
 ッ…… ぁ 、 や …… ッ 




  ガタ ヾ と 震える 身体は 、



 もう 、 誰も必要と しないだろう 。



MOB
 い ッ や ッッ … !
 辞めてくれ ッッ !!




  必死に命乞いをして 、



 生きようと する 。



  なんて無様な 姿 だろう 。



 彼は 、 昔 ……






MOB
 強い 奴が 生き残るんだ 。 
 俺は 強い 。お前と組んで 、
 生き残りたい 。 組んでくれ 。 



  そんな事を いい 彼は 、


 手を差し出した 。



 俺は 、


  弱いんだから すぐタヒぬだろう 。 


  と思って 、 手に取った 。





 まあ 、 それなりに 駒に なるだろうとも



  考えていたが ……







  結局 彼は 、 何ひとつも 



 やらなかった 。



  正直 足でまとい で 、 役立たず 。




 最終的には 、 敵と手を組み 



  殺そうと してきた次第 。




MOB
 ほら ッ 仲間だろ ッッ 、 
 俺ら ッッッ ……





  俺は 彼を睨みつけ 、



  
pe
 最初から 必要としてねーよ 、 
 俺は 、お前に 何も 秘密も 
 明かした事なんてないし 、




  ピストルを  彼の 額に 押し付け


pe
 お前みたいな 、 
 敵に 味方する 様な奴を 
 誰が 仲間なんか言うか 。




  だら ヾ と 、 汗をかいていて


  涙を零し 、 


  呼吸が 荒くなった 所で 、


pe
 checkmate だな 、 

  俺は 、 彼に向かって 


  優しく微笑む 。





 最後ぐらい 、 笑顔で お別れ


 してあげようと してあげたのに 



MOB
 ッ ッ 悪魔 ッ 、
pe
 嗚呼 、 悪魔で悪かったな 。 




  ハ ゚ ン ッ ッ 





 普通の人では 聞き馴染みの ない音が 


 辺りに 鳴り響く 。



pe
 …… 俺は …… 
 



  もう 、 これ以上 



 誰にも頼らない 。




 頼りたくない  。




 信用も 出来ないし 、 



 役にも立たない だろう 。




  もしも 、 非常事態があった時 、




 俺は 、


  一人の方が 行動しやすいだろう 。 




 " 一人 " …… 身体 が 一つ の方が 



 正しいのだろう 。




 まぁ 、 とりあえず 、 



 これから 俺は 、 誰も 信用 しない 。 



 そして ……





pe
 もう絶対に 、 
  誰も 信用 しない __ 




  目を隠してる 前髪に触れて 、



  俺は 、 俺に 話しかける 。 


pe
 だーぺ 、 後は 任せていいか ? 



 




Dpe
 嗚呼 、 勿論 。
 ご主人ぺいんと 、



  俺には 、 主人格 含め 



 3つ 人格があり 操れる 。




  そして 何故 だか 、


 姿が変わるのだ 。




Dpe
 …… 掃除 しないとな 。




  もう息していない 、



 主人が 仲間 だった のか 分からない 

 人を 始末する 。





 それが 俺の仕事だ 。




 主人が 、 殺して 俺が始末 する 。

 Hpe が 警察とかと 関わってくれるから

 だいぶ 動けるし 、 


Dpe
 これで 、 
Dpe
 アイツ主人 が 助かれば 
 いいけどな 、 




  俺も Hpeも 、 主人格ぺいんと の 


 事が 、 好きだし 信用してる 。



  やはり 、 人格が複数 あるのなら


 一人の方が 楽なのは 分かる 。





 ただやはり 、 1人で生きる 。


 それは 、 難しいだろう 。





  
  俺が いなくなっても なんら


 問題は無いだろう 。




 ただ 、 やはり ……



 俺らが 大好きな ご主人 が 、


Dpe
 助かれば 、 いいな 。 

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