俺は 、
1人で ……
この世界を 生き残るんだ 。
何故 、 人は こんなにも
落ちぶれているのだろうか 。
何故こんなにも 、 人に
迷惑をかけるのだろうか 。
分からないのだ 。
悲しみも 、 躊躇も 、
何も無い 声色 。
そして 、 ピストル の 銃口を
必要のない 要らない 奴に 向ける 。
ガタ ヾ と 震える 身体は 、
もう 、 誰も必要と しないだろう 。
必死に命乞いをして 、
生きようと する 。
なんて無様な 姿 だろう 。
彼は 、 昔 ……
そんな事を いい 彼は 、
手を差し出した 。
俺は 、
弱いんだから すぐタヒぬだろう 。
と思って 、 手に取った 。
まあ 、 それなりに 駒に なるだろうとも
考えていたが ……
結局 彼は 、 何ひとつも
やらなかった 。
正直 足でまとい で 、 役立たず 。
最終的には 、 敵と手を組み
殺そうと してきた次第 。
俺は 彼を睨みつけ 、
ピストルを 彼の 額に 押し付け
だら ヾ と 、 汗をかいていて
涙を零し 、
呼吸が 荒くなった 所で 、
俺は 、 彼に向かって
優しく微笑む 。
最後ぐらい 、 笑顔で お別れ
してあげようと してあげたのに
ハ ゚ ン ッ ッ
普通の人では 聞き馴染みの ない音が
辺りに 鳴り響く 。
もう 、 これ以上
誰にも頼らない 。
頼りたくない 。
信用も 出来ないし 、
役にも立たない だろう 。
もしも 、 非常事態があった時 、
俺は 、
一人の方が 行動しやすいだろう 。
" 一人 " …… 身体 が 一つ の方が
正しいのだろう 。
まぁ 、 とりあえず 、
これから 俺は 、 誰も 信用 しない 。
そして ……
目を隠してる 前髪に触れて 、
俺は 、 俺に 話しかける 。
俺には 、 主人格 含め
3つ 人格があり 操れる 。
そして 何故 だか 、
姿が変わるのだ 。
もう息していない 、
主人が 仲間 だった のか 分からない
人を 始末する 。
それが 俺の仕事だ 。
主人が 、 殺して 俺が始末 する 。
Hpe が 警察とかと 関わってくれるから
だいぶ 動けるし 、
俺も Hpeも 、 主人格 の
事が 、 好きだし 信用してる 。
やはり 、 人格が複数 あるのなら
一人の方が 楽なのは 分かる 。
ただやはり 、 1人で生きる 。
それは 、 難しいだろう 。
俺が いなくなっても なんら
問題は無いだろう 。
ただ 、 やはり ……
俺らが 大好きな ご主人 が 、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。