第15話

秘密の関係_ 이상원× 조우안신
2,034
2025/08/20 03:15 更新



















Anxin side













スタジオで音楽が流れる。




今日は明後日のリハためにwhiplashを完璧にするらしい





ユメキ「ここはこうで、こう」





メキひょんを先頭に振りを合わせている




ユメキ「よし、じゃあ休憩で!
    10分後通すからね~!」




『はぁーい!』





沢山踊って喉が渇いたので





たーくさんお水を飲む






" ごくごくごくっ "







サンウォン「おぉ~、いい飲みっぷりだねㅎ」




アンシン「ひょん!ㅎ」




サンウォン「あんしな~ㅎ」




アンシン「うわぁ、ひょんあつい~ㅎ」






ひょんは抱きついてくる




でもダンスしてたこともあり




とてつもなく暑いし




汗臭い気がするけど




ひょんから抱きつかれるのは嬉しい






ジュンソ「…カップルめㅎㅎ」




ミン「いちゃいちゃしてんね~ㅎ」






僕らは他のひょんたちからカップルと呼ばれてる




まぁ隠れて実際付き合ってるんだけど…ㅎ




だから僕も満更でもない






リオ「や~!いちゃいちゃすんなよ~!」




ゴヌ「まーたくっついてるのㅎㅎ」






と呆れ半分で言われるが




ひょんの温もりがあったかくて




どうでもいいと思ってしまう







サンウォン「羨ましいからって嫉妬すんなㅎ」




リオ「してねーよ!ㅎㅎ」






この男子校みたいなノリが楽しいㅎ




ん?あ、チンウィとメキひょんはねㅎㅎ




あっちもあっちでいちゃいちゃしてるよㅎ




カップル2つ目だよ




これは僕ら4人の秘密





チンウィ「ひょん~、つ"か"れた"~!」






なんて抱き着くちんうぃと







ユメキ「なんだよ~あっついってㅎ」







満更でもなさそうなメキひょん




そう、僕たちと一緒ㅎㅎ




そんなことを考えてにやにやしていたら








サンウォン「ねぇ、何考えてるの?」





アンシン「おわ…////」






ひょんが耳元で話してきた







サンウォン「俺以外みちゃだめ~!」






そう言いまたぎゅーっと抱きしめてくる





アンシン「ごめんねひょんㅎ」





甘えてくるひょんは可愛いが




少しばかり暑いㅎ






サンウォン「ねぇ、ちゅーしたい…」






んなことぼそっと言うけど







アンシン「ばかだめだよㅎ」





サンウォン「えぇ、いーっつも我慢してるのに…」







しゅんってするひょん




でも内緒の付き合いなため




スタッフさんとかにバレたらやばい事になる







サンウォン「あ!といれ!といれいこ!」





アンシン「え?うわっ…!」






ひょんは急に僕を引っ張って




連れて行かれる




すると他のひょんたちが








ユメキ「早く帰ってくんだよ~!」




ジュンソ「帰って来なかったら始めるからね!」




サンウォン「はいはーい!」







ひょんはほぼ聞いてなさそうだが




にこにこしながらトイレへ一目散









in トイレ








ついたらすぐにキスしてくるひょん






アンシン「…ん////」





サンウォン「はぁ、可愛い本当にどうしよう」





アンシン「ひょん、そんな長くいれないからね?」





サンウォン「わかってるよ~ㅎㅎ」







そう言い何度もきすをしてくる






アンシン「ん、ちょ、…ひょん////」





サンウォン「…ん~かわいいねぇ」






なんて頭を撫でてくるけど




このひょんキス魔すぎて




ずっとキスをしてくる







アンシン「…っはぁ、ひょん帰ろう」




サンウォン「…らすと」






" ちゅっ "






そう言い最後のキスをして





ひょんは満足げな顔をする





サンウォン「よし、充電完了」




「…戻ろっかㅎ」





アンシン「うんㅎ」







そうして、僕らは2人でスタジオに戻る


















in スタジオ








" がちゃっ "






扉を開けると何人かが一斉にこっちを向く






リオ「お、時間内じゃんㅎㅎ」




ゴヌ「本当だㅎㅎㅎ」








とひょんたちには笑われるが




前にもこんなことがあったからしゃーない




その時は案の定遅刻をしたㅎ







サンウォン「前学んだからね~ㅎ」







なんて自慢そうに言うが




僕は心の中で




ひょんの所為だったからね!とツッコむㅎㅎ







ユメキ「よーし!始めようか!」







そうメキひょんの声でまた始まる






サンウォン「あとでまたちゅーしようねㅎ」






耳元で周りには聞こえないように言うひょん







アンシン「気分が乗ったらねㅎㅎ」




サンウォン「生意気だなぁ!ㅎㅎㅎ」








これはスタクリのみんなは知らない





僕らの秘密の関係


















end









プリ小説オーディオドラマ