Leo side
サンウォン「あなたや~♡♡」
『うぅ、おっぱくるしぃㅎ』
まただ
カンミン「ほんと可愛いㅎ」
『えへへ…////』
こっちも
ユンソ「ぬなー!どう?かっこいい?」
『おぉ!ユンソや、めーちゃかっこいいよㅎ』
リオ「はぁ、もぅほんとに」
ジュンソ「どした~ㅎㅎ」
俺がイライラを隠さずに発した言葉で
ジュンソヒョンがこっちにきた
リオ「あなたが…」
ジュンソ「あぁ…ㅎㅎ」
訳を話すとジュンソヒョンは納得したように頷く
あなたが色んな男に愛嬌振り撒くせいで
みんながあなたのことを可愛がっている
前までは毎回俺のとこに来てたのに
いつのまにかみんなのとこに行ってしまった
娘離れみたいな感覚で悲しいのもあるが
なんか違う感覚もある気がする
これをジュンソヒョンに言ったら
ジュンソ「んー、、それってもしかしてさ…
あなたに恋してるんじゃない?ㅎ」
リオ「え?…」
いやいやいや、まさかね?
ないないない
ないはず…
ジュンソ「恋してるから、他の人のとこいくの
悲しいんだよきっと」
リオ「いやでも…」
ジュンソ「でもじゃない、嫉妬するから
他のとこ行かないでって言ってきなさい」
リオ「えいやえと…」
ジュンソ「もー…ㅎㅎあなたやー!」
リオ「はえ?!」
戸惑ってた俺に痺れを切らしたひょんが
あなたのことを呼んだ
『はぁい!なんですか!』
遠くにいたあなたがこっちを向く
あー、終わった…
ジュンソ「リオが話したいことあるって」
『ん?わかりました!』
そう言いこっちに向かってくるあなた
こっちに呼んだ張本人のジュンソヒョンは
ジュンソ「頑張れㅎ」
なんてにやにやしながら
メキヒョンのとこに逃げてった
あのヒョンほんとに…!
『おっぱどしたの?』
きゅるきゅるお目目でこっちを見てくるあなた
リオ「いやなんか…えっと…」
戸惑ってる俺を見てあなたは隣に座ってきた
『なんかあった?話聞くよ?』
リオ「んーなんてゆうか…」
『うん?』
手助けを求めジュンソヒョンを見たものの
こっちをみて
ジュンソ「が・ん・ば・れ」
口パクで頑張れだけ
このヒョンまじで後で覚悟しとけㅎ
『…おっぱ、体調悪い?誰か呼んでこようか?』
俺が何も発さないから心配してくれるあなた
『そうだ、サンウォニおっぱとか呼んでくる?』
『その方が話せるよね?』
リオ「いや、大丈夫!」
どんどん話が進んでしまう彼女が愛おしい
『おっぱ本当にどうしたの?変だよ?』
緊張してしまって話すことができない
『…サンウォニおっぱ呼んでくるよ?』
リオ「待って!嫉妬!嫉妬したの!…あ」
『え?』
" お?ぼや "
" 何があったんだㅎㅎ"
" リオが嫉妬したんだってㅎ"
俺が大声を上げたせいで
周りのみんなも振り返った
『お、おっぱ?なんて?』
リオ「…外行こう」
『わ、かった…』
周りに見られてる空間でいうのは無理だったため
外に出た
________________________
『おっぱ?…』
俺に引かれ連れてこられたあなたは
不思議そうな顔をする
ふぅ、しっかり話そう…
リオ「…ごめん連れてきちゃって」
『ううん、いいの』
リオ「俺嫉妬したんだみんなに…」
『…なんで?』
そりゃあそうだ
あなたからしたらなんてことない話だ
リオ「前まで俺のとこいたのに…」
「最近いろんな奴と仲良いじゃん…」
『…おっぱぁㅎ』
ぼそぼそっと訳を話すと
笑ったあなた
リオ「なんで笑うんだよ真剣なのに…」
『おっぱ可愛いんだもんㅎㅎ』
ずーっとけたけたけたけた笑ってる
真剣に話したのに…
なんて思ってたら
あなたはハグしてきた
リオ「…俺から離れないで」
『ふふㅎおっぱから離れないよ』
にこにこする君が可愛くて思わず
リオ「…好き」
そう言ってしまった
『…へ?////』
リオ「ずっと好きだった、…だから嫉妬したし
俺だけのものにしたいって思っちゃった…」
そう耳元で囁くとあなたの耳が赤くなったのがわかる
『…隠してたけど私も好き////』
リオ「…え?」
『私もおっぱが好きなの!』
『何度も言わせないでよ…////』
なんて言うと顔を胸に埋めてきた
リオ「…可愛い、付き合って」
『…内緒でね?ㅎ//』
照れて笑う君は世界一可愛い
あの後スタジオに戻ったら
俺らの表情を見て
ジュンソヒョンがおめでとうと言ってくれた
後でジュンソヒョンには
ジュースをあげようなんて思ったㅎ
end












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!