先にお話させてください!!


129!!!!!
出久くん!!!位!!!(?)
♡も、1000超えました!ありがとうございます!✨
って事をお知らせしたかっただけでした…
それでは、本編どうぞ…(しょーも無い話ですみませんでした…)
緑谷は、部屋で筋トレをしている
そんな中、あなたは────
ゲームをしていた
しかも、緑谷の部屋で
緑谷は呆れたように話す
あなたは、使っていたコントローラーを置き、緑谷の目を見る
あなたは、どこか悲しげな表情で緑谷を見つめていた
と、言う会話を終えあなたは再びゲームへ戻る
コントローラーのカチカチ音だけが部屋に響いていた
すると────
『ピンポーン』
インターホンが鳴った
2人はドタバタとしながら部屋を行き来する
緑谷の家にあなたが住んでいる
なんてことを知られてしまったら、この世の終わりだからだ
あなたは、耳を済ませて緑谷の声とインターホンの主の話を聞く
どうやら、相手は2人いるようだ
話が終わったのか、ドタバタと廊下を走る緑谷
『コンコン』
部屋にノックをする緑谷
あなたは、ドアからヒョコっと顔を出す
緑谷は照れながら言う
あなたは、ニマニマと笑う
緑谷は怒りながら照れている
あなたは、片手をヒラヒラとさせ部屋を出る
あなたは、洗面台でタオルを準備する
それに、緑谷はブツブツと唱え出す
あなたの言葉に気づいてない様子の緑谷
あなたの言葉をやっとこ理解出来たようで、緑谷は顔を一気に赤くした
あなたは、ニコッと微笑んだ
ボソッと言うなり、緑谷は部屋に行ってしまった
廊下にポツンと1人残されたあなた
あなたは、口元をタオルで隠しながら微笑んでいた
緑谷とあなたは、一緒に家を出ると怪しまれるという事で、別々に出ることにした
緑谷は 上鳴、峰田と一緒に学校へ行った
あなたは、その後少し間を空け、家を出た
あなたは、炎天下の中 屋根の下の影で休んでいた
それなのに────
あなたは、既に身体が溶け始めていた
あなたは、パーカーを着ていた
骨格が見えないようになっている
すると、向かい側で誰かがあなたの名を叫ぶ
峰田だ
そもそも、緑谷家を訪問してきたのは、
自分たちだけじゃ、怪しまれるから、緑谷連れていこう!っていう魂胆だろう
女子たちの水着を見るために
欲望丸出しの峰田
蛙水はあなたに、フードのことを指摘してくれただけだった
褒め言葉のフルコンボ
そして、いつものように緑谷に突っかかってきた爆豪
飯田の提案によって男子は、誰が50メートルを1番早く泳げるか競走することになった
蛙水は少し照れているように見えた
『ポンっ』
と、あなたは、芦戸に肩に手を置かれた
芦戸の圧はすごい
女子全員に圧をかけられ、あなたは折れた
峰田、上鳴を中心に クラス全体があなたを見つめる
あなたは、その隙を見て脱ぎ始めた
パーカーを脱ぐと────
ラッシュガードを着たあなたの姿が見えた
あなたは、細かった
全体的に細い
芦戸は、あなたの腕を掴む
葉隠は、あなたの腰あたりを掴む
それから、女子たち全員に細さを確認されたあなた
2人は声を合わせ、最低発言をする
あなたは、いつも骨格があまり見えないようなパーカーを着ている
ヒーロースーツもそうだ
そのため、変態2人は今日初めてあなたの骨格を見た
そばで聞いていた緑谷は、照れる
変態を叱る飯田の声に気づいたあなたは、峰田を見た
あなたは、なんとも言えない表情で 手のポーズで感情を伝えた
それから、轟、緑谷、爆豪で競走をしようとしてた時
17時になったことから、相澤が来てみんなは帰ることになった
相澤は、あなたをマジマジと見つめる
相澤は、あなたの昔を少しだけ知っている
その為、今の光景が珍しいのだろう
相澤の肩をポンっと叩き、更衣室へ歩いていくあなた
大きく重いため息をついた相澤だった
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
今回は少し、性描写というか下っぽい話でした
こういうお話でも、大丈夫だよって方とやだなぁって方で、別れると思うんです
ですので、再びアンケートの方を取らせていただきます!
(別にアンケートが楽しいってわけじゃないですよ、別に)
アンケート
性描写について、これからも書いても良いか
大丈夫だよ
86%
嫌だなあ
14%
投票数: 184票
是非投票よろしくお願いします












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!