私は今モニタールームに入るためのデカい扉の前に立っている
『ふぅ..』
大きく息を吸う
『開けろ!クソメガネ!!!』
私の声が響き
ゆっくりと扉が開く
絵心「うるせーな」
絵心「そんなに馬鹿デカい声出さなくても聞こえる」
『...。』
なんだコイツ
キモチワルイ🤮←←
絵心「で、何だ。さっさと要件を言え」
『……。』
絵心「早くしろ、カップ焼きそばが伸びるだろ」
なんだコイツ(2回目)
ムカつく(←理不尽)
私が話す時間くらい我慢しろや
たかが3分だろ、←←
そんな事より、
『何で彼奴も来るんだよ』
そうだ、何で彼奴が
絵心「彼奴?、あぁ、」
絵心「"ミヒャエル・カイザー”の事か」
--------------------------------
スクロールありがとうございます🙇♀️
♡と★、フォローお願いします!m(_ _)m
アンケート
このくらいの長さでいいですか?
短い
73%
👌🙆♀️
13%
長い
14%
投票数: 100票












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!