最後まで読んでくださってありがとうございました。
わたし、本当は甘い恋愛小説を書きたかったんですが、妄想を形にしていったらシリアスな感じになってしまいました。
書いてる途中で気づきました。
こりゃ甘くはならないな!と。
もっとクロロといちゃつかせたかったです。
甘々夢を期待していた方はごめんなさい。
そして暗ーい表現のせいで急に年齢制限付いちゃって、ご不便かけたりビックリさせてしまった方はすみません。該当の話の表現を緩和したところ、無事に解除されました。
この話を中盤くらいまで書いた時にKOH+さんのヒトツボシという曲を聴いたんですよ。そしたらこの話にピッタリすぎて感動したので、是非聴いてみてください。映画、沈黙のパレードの主題歌です。
今後は、この話の後日談、番外編として明るい話を足して行けたらと思っています。
打ち上げとかね。団員と仲良く遊ぶところとかね。あなたじゃない、他の人から見た場合の話とか。
物語の都合上、本編では端折った所を。いくつかありますので。
初めてこうやって小説という形で表現したので、読みにくかったり分かりにくかったりもあったと思います。
その中でも皆さんのいいねやお気に入り、コメント、スポットライトが大変励みになりました。本当に心から感謝です。
本編は終了ですが、今後も不定期にちょこちょこと書きますので、また読んでいただけたら嬉しいです。
それでは、ここまで本当にありがとうございました!











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!