第6話

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2022/06/12 13:15 更新










 優しく頑丈な段ボールを開けてくと

 目を閉じた美しすぎる人間が入ってた









 u 
 u 
 📞 リアルすぎてやばい! 
 jk 
 jk 
 📞 朝っぱらから元気だな 
 u 
 u 
 📞 ちょ見てってばー! 
 jk 
 jk 
 📞 見るからビデオにして 
 u 
 u 
 📞 あ 、忘れてた ㅎㅎ 










 ビデオにして箱の中を映すとグクも感激だった









 jk 
 jk 
 📞 本当の人間かもよ? 










 そのひょっとした一言で不安になり

 それの胸元に耳を当てるけど

 心音もしないし正真正銘ロボットだ









 u 
 u 
 📞 リアルすぎて怖いかも 
 jk 
 jk 
 📞 早速後悔してんじゃん 
 u 
 u 
 📞 後悔じゃないし!! 
 jk 
 jk 
 📞 早く起動してみろよ 










 説明書を見てグクと苦戦しながら起動









 AI 
 AI 
 テテと呼んで下さい 
 u 
 u 
 すんげ 
 AI 
 AI 
 聞き取れませんでした 
 テテと呼んで下さい 
 u 
 u 
 あ 、テテ! 
 AI 
 AI 
 声認識が完了しました 










 私が注文時に付けた名前を呼ぶと

 本格的な設定が始まった





 顔は勿論 、声もリアルだし

 動きも少しカクカクしてるけど滑らかな方

 そして何より









 u 
 u 
 池面すぎませんか? 
 AI 
 AI 
 次の設定へ移ります 、 
 名前と呼び方を教えて下さい 
 u 
 u 
 📞 スルースキルえぐい 
 jk 
 jk 
 📞 ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ 
 u 
 u 
 名前はミンあなたです! 
 呼び方は .. ヌナが良いっ 
 jk 
 jk 
 📞 ヌナって ㅋㅋㅋ 
  歳下がタイプなのかよ 
 u 
 u 
 📞 普通に可愛くない? 
 jk 
 jk 
 📞 意外 
 AI 
 AI 
 次の設定へ移ります 、 
 僕の性格を設定して下さい 
 u 
 u 
 束縛しないで欲しい! 
 jk 
 jk 
 📞 束縛 ㅋㅋㅋ 
 u 
 u 
 甘々な感じで接して! 
 AI 
 AI 
 以上ですか? 
 u 
 u 
 うんうん! 
 AI 
 AI 
 追加したい時は 、 
 追加設定からして下さい 
 jk 
 jk 
 📞 お前の好みが分かるな 
 u 
 u 
 📞 恥ずいから切る!! 










 グクとの通話を終わらした私は

 夢中でテテの設定を進めていった









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