設定を終えるとテテは活発に動き出した
疲れてゴロゴロしてると
" ヌナについて教えて下さい " と
お昼の食器を洗ってれば後ろから
" ヌナ 、僕がしますよ " と
そんなテテの頭を可愛いと撫でれば
" ヌナには負けますよ ㅎㅎ " と
テテが可愛くて会話に夢中になってれば
突然 、下を向いて黙り込んでしまった
そうだった 、ロボットだった
数分話してただけで人間だと
思い込ませるロボット本当に凄い ()
充電すれば私を見てニコニコと微笑んだ
" 完了するまで待って下さい " ってね
グクは友達を全然作ろうとしない
いや 、作れないと言った方が正解だろうか
グクが池面でモテモテだからかな?
優しい性格だからそれ以外考えられない
でも彼氏が出来てから
私とグクは引き離されてたんだけどね ㅎ
なんだかんだ言って
ちゃんと距離を空けてくれてたグク
本当に優しすぎると思う ((((
next















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!