第71話

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2026/02/14 14:20 更新
番外編となります!
仕事中、唐突に思い出した
今日は世に言うバレンタインデーだと
あなた
真澄隊長や馨さんにはいつもお世話になってるし…あげたほうがいいよね
私が作れるお菓子…何かあったっけ
あ、お母さんと唯一作ったことのあるお菓子
あなた
微かな記憶しかないけど…
あなた
やってみますか
作り終わった…1回失敗した時は終わったと思った…
5歳の時の記憶だし、曖昧なのは仕方ない
まぁ、何回かやり直して出来たものだ
あなた
(喜んでくれるかな…)
そんな事を思いながら、2人のいる部屋に向かった
あなた
失礼します
並木度 馨
あなたちゃん?どうしたの?
あなた
お疲れ様です
あなた
隊長、馨さん、休憩も兼ねてこれ、良かったら食べて下さい
「いらない」って言われたら傷つくけど
並木度 馨
これは…
淀川 真澄
キャラメルか?
あなた
そうです、今日はバレンタインだった事に先程気付きまして
並木度 馨
これ…手作り?
淀川 真澄
わざわざ作ったのか?
あなた
これしか作れませんけどね
並木度 馨
ありがとう
大事に食べるね
淀川 真澄
…甘ぇ
もう食べてる…!?よほど疲れていたのか、お腹が空いてたんだな
あなた
まぁ…キャラメルですしね
あなた
嫌でしたら残りは私が食べますよ?
淀川 真澄
別にいらねぇとは言ってねぇだろ
並木度 馨
(素直じゃないですね…笑)
あなた
では私は失礼します
並木度 馨
うん、ありがとう
淀川 真澄
なぁ、馨
淀川 真澄
あいつが一々贈り物の意味を知ってると思うか?
並木度 馨
無意識…でしょうね
淀川 真澄
あいつも物好きだな
並木度 馨
そんな事言わずに、美味しくいただきましょう
パッピーバレンタイン
キャラメル∶一緒にいて安心する人
終わりです!バレンタイン小話でした!

書いてる人多くて、私も書いてみました!いつもより遅くなってすみません!


本編の方は1話1話が時間かかるのでもう少し待ってください😭😭ほんとごめんなさい…

ではまた次回!






帆稀ちゃんʜᴀᴘᴘʏ ʙɪʀᴛʜᴅᴀʏ🎉🎉🎉

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