ふわりと風と共にゆらりゆらりと動くマイキーの髪の毛
かず君達の状態を認識すると一同はざわめきだす
そしてマイキーは座り込む
ザワザワと嫌な言葉を発する芭流覇羅メンバー
「今なら無敵のマイキーを倒せる」と
聞こえ始めてそして芭流覇羅メンバーの幹部が動き始める
そしてマイキーを潰すと走り出す
僕はそう言うと8方向から敵が来る
武器も持っている敵がいるから
僕の体から血が絶えない
「リミッター」
そう聞こえたような気がした
リミッターなんか僕には無い、僕はいつも全集中だ
僕はまたマイキーの方を見ると
何かがぶっ壊れた音がした
僕はハッとすると周りの芭流覇羅メンバーは数人ほど倒れ込んでいた
僕は驚いていると
次の瞬間
マイキーの方から鈍い音が聞こえ数秒後には倒れる音も聞こえた
音のする方へ見るとそこには
芭流覇羅の幹部の頭を足で踏んでいる稀咲が居た
そう言った途端東卍メンバーが登っていた芭流覇羅メンバーを退かしたりする
稀咲の顔をじっと見る
僕は瞳を揺るがしていた
何故か彼の顔が信用出来ないんだ
ケンチンはじっと稀咲の方を見る
そう皆がザワザワしだす中
僕にはある声が聞こえた











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!