中島健人 × あなた
結婚済み、子持ち(息子2人)
…ん、?
隣にふと気配を感じて目が覚めた
しまった…
二人を寝かしつけていたら
いつの間にか自分まで寝落ちていたことに気づいた
そして横の気配はおそらく、
いや絶対健人
ベッドか起き上がろうとした…はずなのに
いつの間にか逆戻り
目線の先は天井
の前に健人の顔
まだ地味に寝ぼけていて頭が回らないまま
いつの間にか健人に組み敷かれてキスをされている
仕事終わりでお腹も空いているだろうし
なんせ、隣で2人が寝ているのだから
流石にちょっとのキスだけで終わるだろうと
油断した私がバカだったようで
いつのまにか深く長いキスに変わっていた
やっと唇が離れたと思ったのに
今度は無言で私の服を剥いでいく
枕元の間接照明だけ照らすと
やっと健人の顔が見えた
狼のような雄の顔
あぁ、もう喰われるなって
自覚した
それにしても、
仕事帰りで
まだワイシャツにネクタイ姿の健人が
カッコ良すぎて正直やばい
そんな悠長なことを考えているうちに
見に纏うものは下着だけにされていた
舌を絡め合うようなキスと共に
胸を揉みあげられる
こうなってしまったらもう
誰にも健人は止められない
そして、隣で子供が寝ているという
背筋が凍るくらいの背徳感
起きたら…終わり
それなのに
遠慮も皆無に愛撫を進められて
声を抑えるのも限界
夜中の静かな寝室に
リップ音と唾液の絡む音
肌を優しく擦る音
なんとか抑えようとするが時々漏れる
私の声だけが響いている
健人から始められたくせに
いつのまにか感じてしまっていて
もう、さらなる刺激を欲してしまっている自分がいる
自分でもわかる
お腹が疼いて仕方ないし
下がもうすでにぐちゃぐちゃであろうこと
もはや隣で2人が寝てることすらも
興奮材料に変えられてしまった
下着越しに健人の指が触れて
そのまま
裾から手を滑り込ませて
直接触れられる
それだけでも起きてしまうんじゃないかと思うくらい
卑猥な水音がぴちゃぴちゃと響いて
同時に自分が興奮してしまっていることも事実
ズチュズチュ奥をついてくる音
肌がパンパン打ちつけ合う音
そしてベッドが軋む音
抑えられない自分の声と
耳元で響く健人の声
合わさったらかなりの音が鳴ってるのではと
ヒヤヒヤするけど
そんなこともお構いなしに
健人の肉棒は私の奥へ奥へと入り込んでくる
ビクビクビクッ
結局その後3回戦まで続き
寝ついたのは夜中の3時半
子供達を起こすまであと3時間しかない
寝不足確定
でも
最近子供に構ってばっかりで
なかなか2人の時間が取れていなかった
だから、少し、いやかなり
嬉しかったってのは内緒にしておこう
リクエスト作品です
大変長らくお待たせしてしまいほんとにすいません😭












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!