てるまひ
◤◢◤◢ 注意 ◤◢◤◢
ストーカー要素あり
監禁要素あり
読む人によっては死ネタかも?
苦手な人はご注意ください。
ピーンポーン
夜の20時。
インターホンのなる音がした。
宅配を頼んだ覚えもない。
とりあえず、人だったら待たせては行けないので
ドアを開けることにした。
ガチャ
突然きたと思ったら何だこの人。
僕の顔を覗き込むように見てくるてるとって人。
顔がすごく整っていて、優しい顔。
名前を当てられた。
本当にあったことがあるのかな?全く覚えてない。
まって、全然わからない。
高校の事なんて、いまいちよく覚えていない。
そうやって笑った顔は、凄く…うん、モテそうだ。
なんでそんなにしょうもないことを覚えているんだ。
つい、大きな声を出してしまった。
人と遊ぶのなんて何年ぶりだろうか。今まで断ってきたし、w
なんだかんだ、良い人そうだな…
あれから数日後、てるとくんの家にお邪魔して
ゲームを一緒にすることになった。
引越したてとは思えないくらいに、綺麗な家だった。
毎日掃除してるのかな…
時計をみると、結構いい時間になっていた。
僕…
てるちゃんに用事あるなんて言ったっけ、?
寒気がした。
スケジュールを全把握…ってどうゆう事、?
怖い。
笑っているのに、目が笑っていない。
に、逃げないと、!!
そんなもん、誰が見たいんだ。
早くここから出たい。
ガッ
ぁれ、?天井がみえる…?
壁や机やらに大量の写真。
それらは全部、僕の写真だった。
埋め尽くされた壁、
大量のアルバム、そして付箋。
付箋には行動の一つ一つが書かれている。
僕の行動かな、
ここが部屋、?確かにベットはある。
引っ越して数日でこれ、?
ここ、あぁ隣の部屋か。
一緒に住む、?
家には帰れないの?お父さんにも、お母さんにも会えないの?
やだよ、そんなの。
ガラッ
やだ、やだやだやだやだやだやだッ!
やだよ…そんなのッ
いい人だと思っていたのに…!
心を見透かしたように言う。
ずぅっと一緒だよ〜♡
なっっっっが!!!w
低浮上気味だけど頑張るます。(笑)
じゃね!






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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!