なんか順番バラバラになっててすみません(;_;)
◤◢◤◢注意◤◢◤◢
てるとside
困ったら…か、
実際、困ってることは山ほどある。
会社のこと、まひちゃんとの時間のこと、
あんなブラック、すぐにでも辞めたい。
実際もうやめてもいい。
でも、仕事を探す間、誰が家を支える?
誰が食費をはらう?誰が生活品を買う?
あまり給料がいい訳でもないから余裕はない。
まひちゃんは、前の会社で心に傷を負った。
だから今は会社を辞めて、休んでもらってる。
ブラックだからなんだ。愛する人のためなら動けるだろう。今までずっとそうしてきたじゃないか。
ドサッ
何だこの量は。
よく漫画で見る小学生の宿題の量(大袈裟)バージョンじゃんか。これを現実で見る日が来るとは…
いい加減自分でやってくれよ…大人なんだから。
うん。〇していいかな、?
物騒なことは置いといて、w
まぁこんな感じで毎日毎日仕事を押し付けられる。
まひちゃんとの時間も取れない。寝られない。
放棄したい。放棄してもいいかな……?
こんな僕に押し付けてるから悪い!
もう帰ろう。
帰ることに時間をかけたら行けない。
なぜならバレるから。
バレないように帰る準備をして、周りをみる。
今なら上司はほとんどがいない。定時帰りで。
僕もとっくに定時は過ぎているのに、帰らせてくれない。仕事を押し付けてきた上司の机に書類をおき…
全力で出口まで走る。
電車までは全力で走らないと、周辺にいるかもしれない。
学生時代に鍛え上げた走りを使って…!!
短距離だから意味はあまりないかもだけど((((
何回も走ってるけどやはり疲れる。
ずっと座ってるからな…ってそんなことより!
周りを見た感じ上司は居ないっぽかった。
無事逃げ切ったことだし、家に帰ろう。
時計を見ると、10時30分。
結構早い…かも?
そんなことよりも、家に帰ることが先だ。
まひちゃん…早く会いたいな。
あの、すみません
かめ投稿過ぎますね…もっと投稿頑張ります…








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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!