第2話

Prologue
952
2024/09/18 15:42 更新
    『燕の片翼が欠けた』
正確に言えばネストのハウス"スワロウテイル"の一人、「踏分誠一」が,,だが‥‥











事の発端はある事件だった。


いつものように依頼を一向に受けない名探偵恵美まどか





それを甘やかしている記録者神柴健三




そして……いつも喧嘩ばかりで役立たずな俺..






事件の詳しい内容は忘れた‥‥ただ1つを除いて..







『ーぃーー!』


 ーーくー!』





神田 誠也
神田 誠也
ハッ
いつも同じところで目が覚める.


まるでこれ以上は深入りするなと忠告されているように
神田 誠也
神田 誠也
……帰ろう
前世の記憶は今なお俺を蝕む.



まるで落雷かのように一瞬に過ぎたはずなのに.




辺りを見渡すと公園に着いたときより暗い.



空は紅色に染まり、カラスが鳴いている



時間を確認すると18:00を回っており、急いで帰り支度をする.
神田 誠也
神田 誠也
帰ったらーー.
帰ったら何をするかを考え、帰路に付く.






前世の記憶が蘇ってきたのは一ヶ月ほど前.



交通事故に運悪く遭遇した俺は命に別状はないものの、頭に衝撃を受けた.


目が覚めた時は病院で,足と腕にギプスをはめていた。


数週間で外れたが、前世の記憶が流れてきて困惑していた.

一番驚いた事は前世と今で容姿が瓜二つだった事だ.



回想はこのくらいにしておこう.
神田 誠也
神田 誠也
ほんと,,何してんやろ‥‥



神田 誠也
神田 誠也
なんで‥‥





   『転校先が‥』
ド?初めて病み系書くかも〜
何か違うよーって人はコメよろー
んじゃ!

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