あなたは,長尾 景の最近仲の良い祓魔師。
お互いの技術を上げるために,よく稽古をしている。いつも,お互い1本も取れずに体力の限界で終わる稽古…または,同僚から止められるか。
同僚達は,いつ止め時か考えながら稽古を見ている。建物の上の階に…弦月さんがいるのが見えた。
資料を抱えながら,稽古の近くを通った甲斐田さん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数時間後
同僚に止められて稽古が終わった。まだ体力残ってるのになぁ。
髪を結ってあるが,かなり長髪な長尾さん。汗を,拭きながら髪を整えている。じーっと見すぎたのか…。
少し,驚いたのか沈黙の後に。















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。